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- 目の下のたるみと美容鍼 -
11月 20, 2018 9:47 am

 

 

目の大きさと目の下の

たるみは関係があるの?

 

 

 

生まれつき目が大きい人、

切れ長の目の人、彫が深い人、

つぶらな瞳の人、人の顔は

十人十色それぞれに特徴があります。

 

その特徴は何に由来

しているかというと、

一番大きな要素は頭蓋骨です。

 

目の大きな人は頭蓋骨の

目の土台の空洞部分も

大きい場合が多く、

幼い頃は水分の多い皮膚で

骨格が目立たなくても、

歳を重ねるごとにその骨格の

特徴に肉付きが沿う

ようにくるでしょう。

 

その次は、同じような

頭蓋骨の造りでも筋肉の

付き方や表情筋の使い方に

よって、シワが刻まれる

スピードや場所、目の落ち

くぼみ方も違ってきます。

 

さらに、使う言語によっても

口や喉の周りの筋肉の

使い方は違っており、

 

日本語は比較的表情筋を

動かさなくても話せる

言語だと言われています。

 

表情筋の20%程度を使えば

話せる言語を使っている民族と、

80%も使わなければ話せない

言語を使っている民族では、

シワのできる場所が違う

という大変興味深いデータも

あるのです。

 

そのような背景から、

日本人はある程度の年齢までは

シワが刻まれにくい特徴も

ある反面、表情筋をあまり

動かさなくても良いために

「たるみ」が出やすいとも

考えられます。

 

 

 

目の下が

たるむのはナゼ?

 

 

①皮膚を構成している

細胞の水分量が減少するから

 

皮膚のにある皮下組織で

作られたコラーゲンや

ヒアルロン酸を含んだ真皮が、

表面の皮膚に押し出されることで

新陳代謝が繰り返されているのが

私たちの肌です。

 

しかし細胞の新陳代謝は

20歳頃を境に徐々に

ゆっくりになっていき、

その細胞自体の形も

イビツになり、細胞の数も

減っていくと言われています。

 

それらの細胞は紫外線や

外気の影響を受けやすく、

常にダメージを受けている

状態が続いており、弱った細胞の

新陳代謝が行われる前に

次の皮膚が全面に押し出される

繰り返しで、常に保水力や

弾力の乏しい皮膚が最前線に

スタインバイしている

状態が続くようになります。

 

そのため、顔に限らず

手の甲や首などの外気に

晒されている場所から

張りが失われていきます。

 

二の腕の内側や太腿など、

衣服で保護されており

酷使されない部分が

すべすべで弾力が

あるのはそのためです。

 

②目の下の筋肉と脂肪の

バランスが変わるから

 

目の下には、開ける時に使う

「眼輪筋」があり、その奥で

眼窩脂肪がクッションの

役割りをしています。

 

毎日自然に使う眼輪筋ですが、

それを引っ張っている靭帯は

手足の靭帯と同様に

加齢によって弾力を失い、

徐々に引っ張られている

状態が緩んでいきます。

 

そこに眼窩脂肪が飛び出して

くるようになり、目の下の

たるみの原因になるというわけです。

 

目の下のたるみが気になる人で、

おでこのシワが目立ってきている人は、

目を開ける時に目の周りの

筋肉ではなくおでこで

引っ張っている可能性が

ありますので、表情筋の

使い方を意識的に変えたり

顔のストレッチをしたり

すると改善に繋がります。

 

 

③血行不良

 

大きな筋肉を動かしやすい

場所は、必然的に血行が

促進されやすい場所に

なるのですが、小さな筋肉

しかない場所や常に

動かしているわけではない

場所は血行不良になりがちです。

 

手足の末端がそうであるように、

目の周りも大きな筋肉では

ないために大きな熱量が

発生しません。

 

その上、テレビやパソコン、

スマートフォンやタブレットなど

表情を動かさずに目を同じ

焦点のまま酷使する習慣が多いと、

目の周りの血行不良を招きます。

 

睡眠不足でもアルコールの

飲みすぎでもないのに

目の下のクマが取れない人は、

血行不良の可能性が高いので

体の内側から温め、一緒に

目の周りも温めることで

クマの撃退とたるみの

改善が期待できます。

 

 

 

目の下のたるみに

効果的な習慣は?

 

 

 

・おでこを動かさずに目を動かす

眉毛までを片手で抑えた

状態で目を上下左右に

動かしてみましょう。

 

眉毛やおでこが一緒に

動いていませんか?

 

 

・保湿をする

目の周りは男女問わず

乾燥しやすい場所です。

これからの季節は風も

冷たくなるので夏場より

1ステップ保湿を

増やしましょう。

 

 

・紫外線対策をする

紫外線は1年中降り

注いでいます。

日焼けしやすい夏よりも

気を抜きやすい秋冬も、

継続的に紫外線対策を

心がけましょう。

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

 

やすだ鍼灸整骨院では様々な

お悩みに応じたカウンセリングと、

アンチエイジング効果の

高い美容鍼を行っております。

 

年齢とともに、肌の悩みは

改善したい部分は変わってきます。

 

若い頃には気にもならなかった

乾燥や肌のたるみなどは、

多かれ少なかれ皆さんの

気になるポイントに

入っているはずです。

 

肌の質は徐々に変わるように、

改善しようと思うと一気には

元通りになりません。

 

しかし、適切なケアを

コンスタントに続けていくことで、

一定のところで食い止める

手助けにはなります。

 

毎朝、鏡を見るのが

楽しくなるように、

美肌作りは日々の楽しみの

一つになってくれるはずです。

 

諦める前に、無理のない

アンチエイジングを

目指してみては

いかがでしょうか。

 

気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

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