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- 美白になる栄養素と美容鍼 -
11月 15, 2018 9:03 am

 

 

憧れ肌の条件とは

 

 

あなたはいままで

「美肌 食べ物」「美白 方法」

なんて検索したことはありませんか。

美しい肌は、女性を内面から

輝かせてくれる大事な要素ですよね。

 

それは、透明でハリのある肌が

健康的で若々しい印象を

与えてくれるからです。

 

反対に、肌がくすんでいたり

シミがあると、実際の年齢より

ずっと年上に見られてしまいます。

 

いつだって、この人若いなぁと

思われたい女性にとって、

こんなに不本意なことは

ありませんよね。

 

美肌は、まさに若見えを

手に入れる近道、と言えるでしょう。

 

では、理想の肌近づけるとしたら、

あなたはどんな肌になりたいですか?

 

・陶器のようになめらかである

・くすみがなく、透明感がある

・みずみずしくてハリがある

・肌のキメが細かく、血色が良い

 

など、美肌とひとくちに言っても

いろいろありますが、

共通しているのは美白で

あることではないでしょうか。

 

 

化粧品の表記において、美白とは

 

・メラニンの生成を抑止すること

・日焼けによってできるシミや

そばかすを予防、改善すること

 

と定義されています。

そのため、美白化粧品には

日焼けした肌をもとの色に戻したり、

シミやそばかすを薄くする

効果があります。

 

一方で、本来の肌色以上に白くしたり、

できてしまったシミを完全に

消すことはできないので、

注意が必要です。

 

 

 

美白にかかせない

栄養素

 

 

 

日焼け止めをこまめに塗ったり、

高価な化粧品を使ったり。

キレイな肌になりたい、

と自分なりに頑張っている

つもりなのに、思うような

効果が得られない。

 

そんなあなたはぜひ、

内側からのケアに

目を向けてみましょう。

 

とくに、美白にかかせない

栄養素と、必要な栄養の

含有率が高い食材を紹介します。

 

 

 

リコピン

 

トマト、柿、にんじん、

スイカ、ピンクグレープフルーツ

 

リコピンには、肌の抵抗力を

助ける働きがあります。

酸化による肌のダメージを

軽くするほか、しわ予防にも

役立ちます。

 

1日の目安量は15mgで、

これは大きいサイズの

トマト2個程度に相当します。

 

 

セラミド

 

大豆、小麦、黒豆、

ブロッコリー、こんにゃくいも、

ごぼう、ワカメ

 

セラミドには、紫外線や

ばい菌と言った外部の

刺激から肌を守る

役割があります。

 

ほかにも、メラニンの

生成を抑止する効果や、

保湿作用があります。

 

 

ビタミンC

 

ゴーヤ、パセリ、アセロラ、

キウイフルーツ、柿、ゆず

 

ビタミンCには、メラニンの

もととなるチロシナーゼを

阻む働きがあります。

 

そのため、シミ、そばかす予防に

効果を発揮します。

また、熱に弱く水に流れやすい

性質を持っているので、

野菜などはゆでない方が

良いでしょう。

 

ただし、ビタミンCは体内に

ためておくことができないので、

1日の目安量を数回に分けて

摂取すると吸収率が上がります。

 

 

ビタミンE

 

ほうれん草、アボカド、かぼちゃ、

ナッツ類、いくら、うなぎ

 

肌の新陳代謝を助ける

働きがあるので、

色素沈着した細胞が

排出されやすくシミが

目立たなくなります。

 

また、血液循環にも

役立つので、顔の血行が

良くなって肌色が

ワントーン明るくなります。

 

 

L-システイン

 

肉類、まぐろ、ひらめ、

かつお、牛乳、チーズ、

豆腐、納豆、しらす

(※メチオニンの含有率が高い食材)

 

L-システインは

食材のなかには存在

していない栄養素です。

 

しかし、必須脂肪酸である

メチオニンを摂取する

ことによって体内で

作られるので、

メチオニンが豊富な

食材を積極的に摂りましょう。

 

L-システインには、

新陳代謝を促す効果があります。

また、メラニンの生成を

阻止するほか、角質に

沈着したメラニンを

排出する働きもあります。

 

 

βーカロチン

 

にんじん、モロヘイヤ、

ほうれん草、パセリ、

しそ、かぼちゃ、ニラ

 

肌の炎症やメラニンの

沈着を抑える効果があります。

また、必要なときに

ビタミンAに変換することが

できるため、皮膚の

新陳代謝を促してシミ、

しわの予防につながります。

 

 

 

 

避けた方が良い食品

 

皮膚は第2の排泄器官と

呼ばれるほど、体内の状態を

はっきりと表します。

 

体調が良ければ肌の調子も

良いですが、胃や腸など

内臓が調子悪いときには

肌の状態もいまいち

良くありません。

ニキビや吹き出物が

できたりします。

いわば、内臓を写す鏡なのですね。

 

私たちの身体は、口に入る物

すべてによって作られています。

肌に良い物もあれば、美肌の

ためにはできれば避けた方が

良い物もあります。

 

 

コーヒー、紅茶、緑茶、ココア、

コーラ、ウーロン茶、栄養ドリンク

 

カフェインを多く含むため、

シミを悪化させたり

色素沈着のもとになります。

 

 

菓子パン、ケーキ、クッキー、

チョコレート、清涼飲料水

 

砂糖がふんだんに

使用されているので、

過剰に摂取すると血が

ドロドロになり血液循環が

悪くなります。

 

すると、肌のくすみにつながります。

 

 

 

アルコール類

 

アルコールが分解されるとき、

体内では活性酸素が

発生します。

 

この活性酸素がメラニンを

増やしてしまうのです。

また、コラーゲンを

分解してしまうので、

しわやたるみの原因となります。

 

 

 

美容鍼でプラスαの効果

 

食生活を改善することは、

美肌にとってとても

大切なことです。

 

しかし、残念ながらすぐに

効果が現れる訳ではありません。

 

即効性を求める人には、

美容鍼がおすすめです。

 

最近よく耳にする美容鍼は、

美容を目的とした

鍼灸治療の一種です。

 

ふだんのケアに美容鍼の

施術をプラスすることで、

内側、外側の両方から

アプローチできるので、

より効果的です。

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

 

美容鍼について、気になる方は

コチラの詳細をご覧ください。

 

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