ブログ
- 紫外線の透過率と美容鍼 -
11月 10, 2018 5:13 pm

 

 

紫外線は身に着ける色や

素材で違ってくる

 

 

 

美容の大敵である紫外線。

毎日の紫外線対策は

とても大変ですが、

美肌を保つためには

必要不可欠です。

 

紫外線の対策には、日焼け止めを

塗ったり日傘をさしたりするなど、

様々な対策がありますが、

着ている衣類の色や素材によって

紫外線の透過率が違ってくることを

ご存知でしょうか?

 

ファッションを楽しみながらも

紫外線対策が行えるよう、

紫外線の透過率について

お話ししたいと思います。

 

 

 

 

紫外線透過率と

素材の関係

 

 

 

衣類には様々な種類が

ありますが、その素材に

よっても紫外線の透過率が

変わってきます。

 

ポリエステル・ビニロン・羊毛

などの素材は透過率が低いと

言われており、ナイロン・アセテート・綿

などの素材の衣類は透過率が

高いとされています。

 

その為、夏などの暖かい季節に

着用する白い綿のシャツは、

さわやかで涼しげな雰囲気を

だせるのでとてもオシャレですが、

紫外線ケアの事を考えると透過率が

高くふさわしくないファッション

という事になります。

 

一方で、ポリエステルやウールは

特殊な加工がしていなくても

有害なUV-Bを90%もカットする

という特性があると言われており

紫外線をカットするのに

効果的に見えますが、

UV-Aをカットする効果は

低いとされているので

一概に良い素材であるとは

言えません。

 

それに加えポリエステルは通気性が

悪いので、夏場の着用は蒸れてしまい

不快に感じる危険があるので

注意が必要です。

 

紫外線ケアの観点から見ると

良くないとされる綿素材のものも、

手触りや着心地が快適で、

化学繊維にはないメリットをもっており、

ファッション的にもオシャレに

着こなすことが出来る素材ですよね。

 

単純に紫外線透過率が低い素材の

ものだけを選択してしまうと、

季節感がないファッションや

着心地の悪いものになってしまう

事もあるので、素材とファッションを

総合的に考える必要があります。

 

 

 

紫外線透過率と

色の関係

 

 

普段着用している衣類も

紫外線対策に大きく関係しており、

衣類の色によって紫外線の

透過率が変わってきます。

 

色による紫外線の透過率は

以下のように変わってきます。

 

(透過率が低い)黒<ブルー

<イエロー<オレンジ

<ピンク<白(透過率が高い)

 

紫外線の透過率は黒なら

15%程度、白なら60%程度

という差があると言われており、

普段着用している服の色に

よっても透過率が大きく

変わってくると言えます。

 

更に、同じ黒でも生地が厚く

目の詰まった折り方の衣類である

場合が1番紫外線を通しにくい

とされており、紫外線対策の

観点からみると最も効果的です。

 

しかし、暑い夏に全身真っ黒の

ファッションは何だか季節感が

ないと感じる人も多いですよね。

 

そんな人におススメなのが、

UVカット加工がされている服です。

 

最近ではUVカット加工が

されている服が多く販売されており、

オシャレなものも多いので、

ファッションの邪魔をせずに

紫外線対策をすることが出来ます。

 

UVカット加工がされている生地は

紫外線の透過率が下がり、

加工してある黒であれば

15%未満となり白でも

30%に下がると

言われています。

 

特に白は透過率が60%から

30%へと大きく変化する

ので効果が期待出来ます。

 

夏場は白いさわやかな印象の

ファッションをしたくなる

季節ですので、UVカット加工の

服を上手に着用する事で

ファッションを崩さずに

紫外線対策が出来るので

おススメです。

 

 

 

 

紫外線対策に

おすすめの素材

 

 

紫外線対策におススメな

素材はデニムです。

 

デニム素材は幅広い

年代に愛用されており、

カジュアルファッションの定番で

普段から着用している人も

多い素材ですよね。

 

近年では、トップス・ボトムスを

ともにデニムでコーディネートする

デニムオンデニムといった

着こなしがされる程、

デニムは人気な素材です。

 

デニム素材はオシャレな

だけでなく紫外線対策にも

優秀な素材だという事を

ご存知でしょうか?

 

何と青のデニムは透過率が

0.06%と低く、紫外線対策には

もってこいの素材なのです。

 

日常生活の中で着用する人の

多いストッキングの透過率は

75%とされており、

デニムとでは大きな差があります。

 

なので、アウトドアで過ごす日は

ストッキングやタイツではなく

ジーンズを選択するのがおススメです。

 

デニムファッションに加え、

帽子や日傘・アームカバー・スカーフ

サングラスなどのUVケアグッズを

上手に併用する事で更に

効果が期待出来ます。

 

紫外線の量は季節によって

変わりますが、寒い冬でも

曇っている日でも常に

私たちに降り注いでいます。

 

美肌を保つためには外出時には

紫外線化粧品とともに

ファッションでの紫外線対策を

心掛けたいものですね。

 

 

 

 

帽子による紫外線対策

 

 

紫外線対策に効果的とされる帽子も、

これまでにお話ししてきたように

色と素材によって紫外線の透過率が

変わってくるので、これらを参考に

していくと効果的です。

 

それに加え、帽子の場合は

色や素材の他にもつばの長さが

大きく関係してきます。

 

基本的に帽子のつばは長ければ

長いほど紫外線を防ぐのに

効果的であるとされています。

 

ハットタイプの帽子の場合、

おおむね70%以上の紫外線を

カットできるとされているのと比べ、

つばの短いキャップタイプの

場合は30%70%程度

だとされています。

 

また、つばの角度が地面に

対して平行である方が

紫外線をカットする効果が

高まるとされています。

 

最近では、帽子もUVカット

加工されているもので

オシャレなデザインの物も

多く販売されているので

おススメです。

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

 

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

 

美容鍼について、気になる方は

コチラの詳細をご覧ください。

 

 

 

Bookmark this on FC2 Bookmark
Pocket