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- 季節のゆらぎ肌と美容鍼 -
11月 9, 2018 4:45 pm

 

 

季節の変わり目に

あなたを悩ます

「ゆらぎ肌」とは

 

 

 

「普段と同じ化粧品を使っているのに

ピリピリとした刺激を感じる」

 

「お肌が乾燥してカサカサしている」

 

「顔中にできた吹き出物が

何をしてもよくならない」
「肌がくすんで、お化粧が

浮いているような感じがする」

 

 

秋の深まりとともに

朝晩の冷え込みが厳しく

なってきた頃からお肌の

お悩みを耳にすることが

多くなってきました。

 

皆さんは季節の変わり目に

女性を悩ます「ゆらぎ肌」を

ご存知でしょうか?

 

「ゆらぎ肌」とはいつもと

同じお手入れをしているのにも

かかわらず

「肌が乾燥する」

「ニキビや吹き出物ができる」

「毛穴が目立つ」

「少しの刺激にも肌が赤くなる」

など、不調やトラブルを

抱える程敏感になってしまった

お肌のことです。

 

「ゆらぎ肌」の原因は

外部環境や精神的なストレスの他、

睡眠不足や生理前後も

ゆらぎ肌に傾きやすいと

言われています。

 

 

 

 

 

秋に「ゆらぎ肌」が

多くなる理由

 

 

夏から秋、秋の深まりから

冬の訪れを感じる頃。

季節の変わり目に

「ゆらぎ肌」が多くなるには

様々な理由があります。

 

 

◎紫外線を浴びた肌の疲れ

 

夏の間紫外線を浴び続けた肌は、

本来肌に備わっている

バリア機能が低下している

状態にあります。

 

バリア機能が低下しているために

季節の変わり目の気温や湿度の変化、

秋の花粉など環境の変化に肌が

対応しきれずに肌トラブルや

不調が現われてしまうのです。

 

 

 

◎昼夜の寒暖差

 

日差しのあるところでは

汗ばむような気温でも、

朝晩の冷え込みや秋雨の低温など、

季節の変わり目は気温差を

感じることが多くなるので、

肌にかかる負担も大きくなり

トラブルを引き起こします。

 

 

◎乾燥

 

9月以降、気温・湿度が一気に

低下するために、空気の乾燥と

ともに肌も乾燥します。

 

潤いを無くしたお肌は

バリア機能が更に低くなり

「ゆらぎ肌」の大きな

原因となるのです。

 

 

 

◎自律神経の乱れ
秋は「なんとなく」物悲しく、

気分が落ち込んでしまうという

女性が多くいらっしゃいます。

 

実はこの「なんとなく」は

決して気のせいではなく、

季節の変わり目特有の

気温の変化や環境の変化が

体にとってストレスとなり

「自律神経」に乱れが生じた結果、

イライラや不安感といった

精神的な症状となって

現われたものです。

 

自律神経の乱れは

肌トラブルの他、

様々な体調不良を

引き起こします。

 

 

 

 

肌のバリア機能を

回復するために

 

 

 

「ゆらぎ肌」による肌トラブルは

一時的なものなので、

季節の環境に体が順応するに

つれて次第に治まってきますが、

肌トラブルに慌ててしまって

症状を更に悪化させてしまったり、

肌の乾燥状態を長引かせて

しまったりするとダメージが

深刻化してしまいます。

 

「ゆらぎ肌」によって衰えている

肌のバリア機能を回復するために

スキンケアや生活習慣を

見直すことが大切です。

 

 

 

◎スキンケア

 

汗をかいて汚れが目立った

夏の癖を引きずって、

洗浄力の高い洗顔料を

使ってゴシゴシとこすったり、

数日ごとにピーリングを繰り返したり、

毛穴パックなどを繰り返し

使用したりということはありませんか?

 

この時期は肌の潤いを

キープすることを考えた洗顔、

スキンケアが大切です。

 

肌への刺激を避けるために

ぬるま湯で手早く洗い、

タオルで抑えるように

優しく拭きましょう。

 

洗顔後は保湿力の高い化粧水を

しっかりなじませて、

乳液やクリームで蓋をします。
 

◎血行をよくする
手足に冷えを感じるという人は

血行不良の可能性があります。

血行が悪くなると新陳代謝も

悪くなり老廃物が滞った肌には

トラブルが発生しやすくなります。

 

美肌作りに必要な栄養素が

肌に十分届けられるためにも

血行をよくすることが重要です。

 

日常生活の中でも、

湯船にしっかりと浸かって

体を内側から温める、一駅分歩く、

階段を使うなど適度な運動で

体を動かすことも血行の

促進につながります。

 

 

 

◎食生活を見直す

 

毎日の食生活に「ビタミン」を

積極的に摂り入れることで、

「ゆらぎ肌」の改善と同時に

冬の寒さにも負けない

美肌作りに効果が期待できます。

 

・ビタミンA(肌荒れ予防、エイジングケア)

うなぎ、レバー、ほうれん草、かぼちゃなど
・ビタミンB(ニキビ予防、肌荒れ改善)

豚肉、卵、マグロ刺身など

 

・ビタミンC(コラーゲン生成、メラニン色素抑制)

レモン、いちご、ブロッコリー、パプリカなど

 

・ビタミンE(アンチエイジング)

アーモンド、かぼちゃ、アボガドなど

 

 

 

「ゆらぎ肌」と美容鍼

 

 

私たちの体は傷を負った場合、

その傷を治すために傷の周りの

血流を活性化し、肌に栄養を

行き渡らせます。

 

これは本来肌が持っている

「自然治癒力」と呼ばれる機能ですが、

「美容鍼」ではこの機能に着目し、

表在筋膜(SMAS)に

直径0.10mmの髪の毛サイズの

微細な鍼を刺すことで目には

見えない「傷」をつけ、

鍼を刺した点から2センチ四方の

血流を活性化させ肌に

栄養を行き渡らせます。

 

血行が良くなることで

新陳代謝が活性化し、

皮膚に溜まっている老廃物や

毒素が流し出されて、

肌荒れが改善されます。

 

また、美容鍼のリラックス

効果により、自律神経の乱れが

整うことで、美肌作りに必要な

女性ホルモンの分泌も促されます。

 

血行促進、自律神経を

安定させるという点が

「美容鍼」が「ゆらぎ肌」に

効果的とされるポイントです。

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

 

美容鍼について、気になる方は

コチラの詳細をご覧ください。

 

 

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