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- 乾燥肌の強い味方、美容鍼 -
10月 30, 2018 3:24 pm

 

 

乾燥が引き起こす

様々な肌トラブル

 

 

朝晩の空気の冷たさに、

季節が冬に向かって

動いていることを実感します。

 

お肌の「乾燥」に悩まされる

女性が増えてくるこの季節、

化粧水やクリームなどの

スキンケア用品など冬用を

使い始めたという方も

いらっしゃることでしょう。

 

お肌の悩みトップ3に

常時ランクインしている

「乾燥」ですが、

お肌の乾燥が進んでしまうと

肌はどうなってしまうのか

ご存知でしょうか?

 

 

 

◎オイリー肌になる

 

乾燥が進んで「オイリー肌」に

なるとお話すると驚かれる人も

いますが、肌に自然の潤いを

もたらす脂が過剰分泌

されてしまう原因は

肌乾燥にあります。

 

肌が乾燥すると

外部刺激から肌を守る

バリア機能の能力が

低下します。

 

バリア機能が低下した肌は、

潤いを保とうと通常より

多くの皮脂を分泌するため

肌はオイリーに傾きます。

 

脂っぽいからと洗浄力の

高い洗顔クリームで洗顔したり、

脂取り紙を多用したりすると

オイリー肌はさらに悪化します。

 

原因が「乾燥」にあることを

理解せず、肌をスッキリ

させるための努力を

することがオイリー肌悪化の

悪循環を作ってしまうのです。

 

 

 

◎敏感肌になる

 

肌のバリア機能が低下すると、

肌と肌の間にできる隙間に

細菌やアレルギー原因物質

「アレルゲン」が入り込みやすい

状態になるため、化粧品や洗顔料、

花粉などに過剰に反応して

肌トラブルを起こしやすくなります。

 

その他、体調の変化や

精神的なストレス、

冷暖房やフェイスラインに沿う

タートルセーターなどの

衣類にも反応して

肌が痒くなったり、

赤くなったりすることが

あります。

 

 

 

◎シミやシワの原因となる

 

肌のバリア機能が低下すると、

肌内部を守るために肌の角質が

厚くなってきます。

 

角質には水分をキープする

機能がないので、

乾燥した肌は次第に

分厚くごわついた皮膚となり、

柔軟性が失われるため

硬い皮膚にシワが刻まれると、

元に戻らなくなってしまうのです。

 

一方、私たちの肌は

紫外線に当たると

肌を守るために肌内部に

メラニン色素が作られます。

 

肌が正常に機能している間は

ターンオーバーと呼ばれる

新陳代謝によってメラニン色素も

肌の老廃物とともに

剥がれ落ちてしまうので

シミにはなりませんが、

乾燥が進むとターンオーバーの

スピードが徐々に遅くなって

正常に行われないようになり、

肌に残ったメラニン色素が

シミの原因となります。

 

また、乾燥によって

バリア機能が低下していると

紫外線の影響を受けやすくなり、

必要以上にメラニン色素を

作りだしてしまうことも

シミができる一因です。

 

 

 

 

肌が乾燥する原因

 

 

 

肌乾燥には様々な原因が

挙げられますが、この季節

1番多い理由は

「気温や湿度の変化による空気の乾燥」

です。

空気の乾燥と同じように

環境が肌乾燥の原因となる

「外的要因」としては

紫外線による肌ダメージ、

花粉・ホコリ・PM2.5など

空気中浮遊物、

肌に合わないスキンケア用品や

化粧品、スキンケア用品や

化粧品の間違った使用方法、

アクセサリーや衣服による

刺激などがあります。

 

一方、肌乾燥を引き起こす

「内的要因」としては

 

加齢による乾燥、

ホルモンバランスの乱れ、

生活習慣の乱れ、

(睡眠不足、運動不足、暴飲暴食、喫煙など)

精神的ストレス、

アトピー性皮膚炎などの疾患、

遺伝的な乾燥や体質、

妊娠や更年期障害

 

などが考えられます。

 

 

体質的に乾燥しやすかったり、

妊娠中など乾燥しやすい

状態になることはありますが、

肌乾燥は生活習慣を整え、

体の内外から適切なケアを

すれば改善することができます。

 

肌乾燥が進んで、敏感肌や

シミしわなどの肌トラブルが

悪化する前に肌環境を

見直して潤いのある

美しい肌をキープしましょう。

 

 

 

 

乾燥を防ぐために

 

 

肌乾燥を防ぐために

肌に直接のせるスキンケア用品、

化粧品は肌に合ったものを

適切に使用することが大切ですが、

日常生活の中でも肌乾燥を

防ぐために気を付けたい

ポイントがあります。

 

 

 

◎入浴

 

血行をよくするために

湯船につかることは大切ですが、

入浴が長くなると肌の乾燥が進む

と言われています。

 

乾燥がひどい場合は湯船に

つかるのは10分程度に

留めましょう。

 

また、お湯の温度が40℃以上に

なると肌の潤いを保つ皮脂や

保湿成分が奪われるとされます。

 

肌は全身一枚の皮膚で

つながっています。

洗顔時だけでなく、体を流す、

シャンプーをする場合40℃

以上の熱い湯を使うことは

避けましょう。

 

 

◎食生活

 

肌を潤すためには水分を

摂ることも大切です。

冷たい水は体を冷やすので、

常温もしくは白湯で

摂ることがおすすめです。

 

起床後、散歩や運動の途中、

入浴後、睡眠前など一度に

大量の水分を摂るのではなく、

こまめな水分補給を

心がけましょう。

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

美容鍼は肌乾燥に高い

効果が期待できると

されています。

 

①美容鍼が真皮層まで

届くことで、コラーゲン・エスラチンを

生成する線維芽細胞の働きが

活発になり、コラーゲンなどの

生成が促され肌にハリや

潤いが生まれる。

 

②美容鍼で顔のツボが

刺激されることにより

血行が良くなり、

代謝がよくなるのと同時に

肌に栄養が行きわたることから、

乾燥が改善され潤いが生まれる。

 

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

 

美容鍼について、気になる方は

コチラの詳細をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

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