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- 肌が乾燥する理由と美容鍼 -
10月 2, 2018 2:01 pm

乾燥肌、

どんな状態になっている?

 

 

ぐっと気温が下がって、

明け方や夕方になると

肌寒く感じることも

多くなってきました。

 

本格的な秋の到来ですね。

空気がカラッとして過ごしやすく、

お出かけにピッタリの気候ですが、

肌の乾燥が気になる季節でも

ありますよね。

 

 

乾燥肌とは、

皮膚の表面にある角質層の水分が

不足したり、

皮脂の分泌が足りず

乾燥している状態を指しています。

 

角質層は、

外部の刺激から皮膚を守る役目も

持っていますが、

そのバリア機能が低下している=乾燥、

とも言えるでしょう。

 

 

肌が乾燥する理由、

こんなにあった!

 

 

さまざまな肌トラブルを

招きかねない乾燥ですが、

そもそも肌が乾燥してしまうのは

なぜでしょうか。

 

まずは、その理由を

探っていきましょう。

 

 

肌が乾燥してしまう原因は、

内面的な問題と

外部からの刺激によるものと

大きく2つに分かれています。

 

 

<内面的な問題>

 

○皮脂の減少

 

年を取ると、肩が上がらなくなったり、

ひざや腰に痛みを抱えるようになったりと、

身体機能はあちこち低下していきますよね。

 

肌も例外ではありません。

 

皮脂の分泌量は、20代をピークに

だんだんと減っていきます。

 

皮脂は、角質がはがれるのを防いだり、

肌の弾力性を保つ役目があるため、

皮脂の減少に伴い

乾燥肌になりやすくなります。

 

 

○新陳代謝の乱れ

 

新陳代謝が正常な状態だと、

肌はつねに新しい細胞に入れ替わって

健康な肌を保てます。

 

しかし、生活習慣やストレス、

バランスの悪い食事などによって

新陳代謝が乱れてしまうと、

サイクルが狂って

バリア機能が低下します。

 

 

○バリア機能の低下

 

バリア機能が低下すると、

肌内部の水分や皮脂が外へ流れてしまい、

必要な量を保持できなくなります。

 

その結果、乾燥へとつながります。

 

 

○体質

 

花粉症やじんましん、

アトピー性皮膚炎など

アレルギー体質の人は、

通常より乾燥しやすい状態にあります。

 

 

<外部からの刺激>

 

○誤ったスキンケア

 

しっかりメイクを落としたいから、

とゴシゴシ洗ったり、

洗浄力の強いクレンジングを

使用していると乾燥肌が悪化します。

 

 

○紫外線ダメージ

 

日焼けのイメージが強いですが、

紫外線は乾燥肌にとっても大敵です。

 

紫外線によって

ダメージを受けた肌は

新陳代謝が乱れ、

内部の水分が蒸発しやすくなります。

 

 

ほかにも、

空気の乾燥や急激な温度変化、

花粉など肌を乾燥させる要因は

たくさんあります。

 

 

肌が乾燥してしまうと・・・

起こりやすい肌トラブル

 

 

肌が乾燥することで起こる

肌トラブルは、

以下のようなものがあります。

 

 

○肌が荒れる

○小ジワができる

○毛穴が目立つ

○化粧ノリが悪い

○かゆみの元となる

 

 

乾燥とかゆみの関係

 

 

乾燥肌をそのままにしておくと、

角質層がはがれ落ちて

バリア機能が低下してしまいます。

 

そこからアレルギーの元となる物質が

内部に入り込んで、

かゆみを引き起こします。

 

さらに、

かゆい→ひっかく→しっしんができる

→かゆい・・・、

と言うように悪循環に陥ってしまいます。

 

 

あなたの肌は大丈夫?

セルフチェックを

してみましょう

 

 

このように、肌が乾燥していると

いろんな悪影響があることがわかりました。

 

あなたの肌は大丈夫ですか?

 

自分でも気づかないうちに、

乾燥肌になってはいませんか?

 

以下の項目に当てはまるものがないか、

チェックしてみましょう。

 

 

○肌にツヤがない

○かゆみを感じることがある

○化粧ノリが悪い

○くすんだ肌色をしている

○肌の表面がカサカサしている

○粉をふいてしまうことがある

○洗顔後、肌がつっぱった感じがする

○肌の柔軟性が失われている

 

このなかで5つ以上に該当する場合は、

肌が乾燥している可能性が高い

と言えます。

 

 

若見えに欠かせない、

肌の条件とは?

 

 

年齢に関わらず肌がキレイな人って

たくさんいますよね。

 

一方で、まだ若いのに

肌のコンディションがいまいちなせいで、

実年齢よりも上に見られてしまう人も

います。

 

それでは、若く見える美肌の条件とは

なんでしょうか?

 

 

○潤いが十分で、ハリがある

○きめが細かい

○血色がいい

○くすみがなく、透明感がある

 

 

若々しい健康的な肌を手に入れるには、

水分量がしっかりキープされて

みずみずしい肌であることが

絶対条件です!

 

理想の肌を手に入れる!

肌の乾燥を防ぐには

 

 

肌が乾燥していると、

かゆみや肌荒れなど

トラブルの原因となったり、

老けて見えてしまうこともあります。

 

できれば、そんな乾燥肌とは

サヨナラしたいですよね。

 

肌の乾燥を防ぐには、

どうしたらよいでしょうか。

 

 

○やさしく洗う

 

ボディソープや洗顔は、

低刺激のものを選びましょう。

 

洗うときは、手のひらで

やさしく洗うように、

けしてゴシゴシこすらないでください。

 

皮脂を必要以上に

落とさないよう注意しましょう。

 

 

○保湿はしっかり念入りに

 

乾燥肌には、外側から水分を

しっかり足してあげることが重要です。

 

自分の肌質に合っていて、

保湿効果の高いセラミドが

含まれている化粧品を選びましょう。

 

保湿を行ったあとは、

乳液やクリームなどをぬって

水分が蒸発するのを防ぎましょう。

 

 

○紫外線対策

 

紫外線と言えば、夏

と言う印象が強いですが、

紫外線は一年中降り注いでいます。

 

紫外線には2種類あり、

強い日差しのB波と、

年間を通して紫外線量があまり変わらない

A波があります。

 

とくに気をつけたいのがA波で、

波長が長いため雲や窓ガラスを

すり抜ける性質を持っており、

曇りの日や室内にいても

対策をする必要があります。

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

 

美容鍼について、気になる方は

コチラの詳細をご覧ください。

 

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