ブログ
- 美容液の役割と美容鍼 -
9月 25, 2018 1:47 pm

女性の肌悩みランキング、

年代別に見ると?

 

悩ましい肌のトラブル。

 

あなたが特に気になるのは

どんなところですか?

 

肌のお悩みランキングを

年代別に調べたところ、

20代で2位、30代で4位、

40代で2位に入りました。

 

幅広い世代で上位にランキングした

肌の悩み、それはずばり

肌の乾燥、かさつきです。

 

 

肌が乾燥する原因

 

乾燥は、

かゆみやかさつき、ニキビなど、

さまざまな肌トラブルのもととなります。

 

エアコンが普及している現代では、

空気が乾燥する季節だけに限らず、

一年をとおして

気をつけたいところですよね。

 

まずは、乾燥肌について

おさらいしておきましょう。

 

 

乾燥肌とは、

肌の水分、皮脂がともに減少して

潤いが不足した状態です。

 

ドライスキンとも呼ばれ、

洗顔や入浴した後に肌がつっぱる、

全身がカサカサになる、

などの症状があります。

 

もともと皮脂分泌が少ない

足のすね、ひざ、ひじは

とくに乾燥しやすいです。

 

顔では、目元やほほ、口周りが

乾燥しやすい部位です。

 

 

つぎに、

乾燥肌になってしまう原因ですが、

主にバリア機能の低下にあります。

 

私たちの皮膚は表皮で覆われており、

表皮の一番外側に角質層があります。

 

角質層には外部の刺激から肌を守る

バリア機能があり、内部の水分や

皮脂が失われるのを防いでいます。

 

バリア機能が正常に働いていれば、

肌の潤いを保つことができますが、

何らかの原因によって

バリア機能が低下してしまうと、

体内の水分が外へ逃げてしまうのです。

 

 

それでは、なぜバリア機能が

低下してしまうかと言うと

 

 

○ターンオーバーの乱れ

 

肌が健康な状態であれば、

ターンオーバーと言って

肌の新陳代謝がスムーズに進みます。

 

肌細胞はつねに入れ替わり、

バリア機能は正常に働きます。

 

しかし、

生活習慣の乱れやストレスなどにより、

ターンオーバーの周期に

狂いが生じると、

バリア機能が乱れて

水分が外へと逃げやすくなります。

 

 

○紫外線ダメージ

 

夏だけしか気にかけない

紫外線ですが、

実は年中降り注いでいます。

 

とくに、

年間をとおして量が変わらない

紫外線A波は波長が長いため、

雲や窓ガラスを通り抜けて

肌の奥深くまで届きます。

 

紫外線によるダメージは、

バリア機能の低下につながります。

 

 

○エアコンの長時間使用

 

エアコンはいまや、

商業施設や電車、オフィスなど

当たり前のようについていますよね。

 

夏は冷房、冬は暖房、

の違いはありますが、

冷房でも暖房でも

長時間使用していると

皮膚は乾燥してしまいます。

 

それは、

エアコンの仕組みによって

空気中の水分を一緒に

吸収してしまうからです。

 

空気が乾燥していると、

バリア機能は失われていきます。

 

 

○誤ったスキンケア

 

洗顔時、汚れをしっかり落とそうと

ついゴシゴシこすったり、

洗浄力の強すぎるもので洗うと

バリア機能が低下してしまうことが

あります。

 

 

○ビタミン不足

 

バランスの偏った食生活は、

肌の状態に直結します。

 

とくにビタミンB群には、

ターンオーバーを正常に保つ

働きがあるため、不足すると

新陳代謝が乱れてしまいます。

 

などが理由として挙げられます。

 

 

美容液の種類

 

乾燥を防いで必要な水分量を

保持してくれる美容液。

 

キレイな肌にはかかせませんが、

いまはいろんな種類の美容液が

売られており、

デパートやドラッグストア、

ネットショッピングなどで

気軽に購入することができます。

 

 

美容液に明確な定義はありませんが、

基本的には美容成分が凝縮されて

高濃度で含まれている、

水溶性成分、油溶性成分が

ともに配合されていることが

ポイントです。

 

 

○美白美容液

 

その名前が表わすとおり、

美白に効果がある美容液です。

 

しみの元となる

メラニンの生成を抑えたり、

透明感のある肌作りをサポートします。

 

しかし、

もとの肌色以上に白くしたり、

しみを消すことはできませんので

ご注意を。

 

しみ、そばかすの予防として

使用するものです。

 

また、

美白美容液を使っているから、

と紫外線対策を

おろそかにしてはいけません。

 

日焼け止めを塗ることなど、

忘れず続けましょう。

 

 

○エイジング美容液

 

エイジング、つまり老化防止に

特化した美容液です。

 

老化、と聞くと自分はまだ先・・・

と思いがちですが、

実は20代後半から

肌の老化は始まっています。

 

そのため、遅くても30代からは

エイジングを意識して

ケアを始めた方が良いでしょう。

 

エイジング美容液は、

比較的高価な商品が多いですが、

価格が高ければ効果も高い

という訳ではありません。

 

配合されている成分、

肌の状態を考慮し、

効果がきちんと発揮できるものを

選びましょう。

 

 

○オイル美容液

 

ホホバ油やアルガンオイル、

椿油など

美容オイルが多く含まれています。

 

肌の柔軟性をキープし、

水分の蒸発を防ぐ働きがあります。

 

 

○薬用美容液

 

肌荒れやニキビを防ぎ、

肌を清潔にする役割があります。

 

 

美容液、とひと口に言っても、

製品によって特徴が異なります。

 

顔全体に使用するものや、

気になる部分を集中的に

ケアできるもの。

 

また、しみを目立たなくしたい、

乾燥小じわを防ぎたい、など

改善したいトラブルによっても

違いますよね。

 

使用感の好みや、自分の肌質、

目的に合わせて選んでみてくださいね。

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

 

美容鍼について、気になる方は

コチラの詳細をご覧ください。

 

Bookmark this on FC2 Bookmark
Pocket