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- 湿気による肌荒れと美容鍼 -
8月 17, 2018 3:38 pm

 

 

夏には、肌が荒れる

原因がたくさんあります

 

 

ムシムシした夏の暑さには、

身体も心もグッタリしてしまいますよね。

 

 

また、バーベキューや海水浴など

夏場はアウトドアでのレジャーも多く、

強い日差しにさらされて

紫外線のダメージを受けてしまいます。

 

 

その上、紫外線から

お肌を守るため強力な日焼け止めを

塗ったりするので、お肌にとても

負担がかかる大変厳しい環境です。

 

 

そのため、

肌荒れしやすい季節と言えるでしょう。

 

 

 

湿気が多くて

イヤになる~。

なのに、お肌は

乾燥している?

 

 

日本の夏は、じめっとした暑さで

とにかく湿度が高いのが難点ですよね。

 

 

ちょっと動くだけで、

じっとりと汗をかくので、

お肌トラブルとしてはベタつきの方が

気になりますよね。

 

 

その分、お肌の水分量は

十分足りていて潤っている、

と勘違いしがちです。

 

 

保湿ケアもついサボってはいませんか?

 

 

しかし、よく見てみると

乾燥による小ジワが目立ったり、

ひじやかかとがカサカサしていたりと、

お肌は乾いた状態になっていませんか?

 

 

意外なことですが、湿気の多い季節も、

私たちのお肌は乾燥しているのです。

 

 

しかも、その原因は湿気にあるのです。

 

 

湿気によって

肌荒れしてしまう理由

 

 

それでは、

湿気によって肌荒れしてしまうのは、

なぜなのでしょうか。

 

その原因を探っていきましょう。

 

 

○水分の蒸発

 

気温が高いと、

それだけ体温も上昇します。

 

 

体内の熱を逃がそうとして

汗をよくかきますが、

そのとき一緒にお肌の水分も

蒸発してしまいます。

 

 

すると、お肌の乾燥が進むので、

潤いを補おうとして皮脂を通常より

多く分泌します。

 

 

結果として、

毛穴が開いて皮脂がつまりやすくなり、

ニキビや毛穴の黒ずみにつながります。

 

 

表面上はテカテカしていますが、

皮膚の奥深くでは乾燥肌が進んでいます。

 

 

○エアコンによる乾燥

 

 

こんなに暑くては、

エアコンなしでの生活なんて

とても考えられませんよね。

 

 

室内でも

熱中症になってしまう危険があるため、

エアコンはやはり適度に使用する必要が

あります。

 

 

しかし、エアコンの風に

直接当たり続けていると、

お肌の乾燥がどんどんひどくなります。

 

 

○誤ったスキンケア方法

 

 

ベタつきやテカリが気になって、

洗顔を何度も繰り返し行っていませんか?

 

 

また、お肌のベタベタが気になるあまり

保湿を控えてはないでしょうか。

 

 

実はこれ、

かえって逆効果の誤ったスキンケアで、

すべて肌荒れの原因となります。

 

 

 

あきらめるのはまだ早い。

必見!肌荒れ対策

 

 

夏場の乾燥、

湿気によって肌荒れしてしまったら、

どんな対策をするのが良いでしょうか。

 

 

効果抜群で簡単な方法を紹介します。

 

 

通常のお手入れに

少し工夫を加えるだけなので、

取り入れやすく続けやすいのが

嬉しいですね。

 

 

○クレンジング剤は、

 オイルの使用を避ける

 

 

洗浄効果の高いオイルクレンジングですが、

界面活性剤が含まれているため

お肌のバリア機能である皮脂膜を

壊してしまいます。

 

 

お肌の天然保湿成分が失われる原因と

なるため、

とくに乾燥が気になるときには

使用を避けた方が良いです。

 

 

ミルクタイプやジェルタイプであれば

マイルドなので、

お肌にとっても負担が少なく

メイクを落とすことができます。

 

 

○洗顔は1日2回まで

 

 

洗顔をする回数は、

朝と夜の2回までにしましょう。

 

 

洗顔の際に熱いお湯を使うのはやめて、

ぬるま湯で洗いましょう。

 

手が顔に触れないくらい、

泡をたっぷりと立てて

ゆっくり洗いましょう。

 

 

乾燥の原因となるゴシゴシ洗いは

NGです。

 

 

○保湿ケアは入念に

 

 

洗顔や入浴の後は、

とくに乾燥が進みやすい時間帯です。

 

 

一刻も早く保湿ケアをして、

油分と水分のバランスを整えましょう。

 

 

化粧水でたっぷりと潤したら、

水分を逃がさないようフタをするイメージで

乳液やクリームを優しくなじませましょう。

 

 

外出先で手軽に保湿ケアするために、

携帯用の保湿スプレーを携帯するのも

おすすめです。

 

 

夏の暑さに負けない!

崩れにくい長持ちメイクの

ポイント

 

 

せっかくきれいにメイクできても、

すぐに落ちてしまっては

テンションまでガタ落ちしてしまいますよね。

 

 

どうやったら、

メイクを長持ちさせることが

できるのでしょうか?

 

 

崩れにくいメイクのポイントを

押さえましょう。

 

 

○メイク前の保湿がカギ

 

 

まず、メイクをする前にしっかりと

保湿をしましょう。

 

 

基礎化粧品に、

美容液やクリームをプラスして

手でしっかり浸透させましょう。

 

 

○下地の量を調節する

 

 

下地は、

メイクが崩れないようにするためには

必須ですが、

多すぎるとメイクがよれてしまうので

注意が必要です。

 

 

指先で少しずつ取りながら、

バランスを見ていきましょう。

 

 

また、保湿後、ベタベタしたままで

ファンデーションを塗ってはいけません。

 

 

メイク崩れの一因となってしまうので、

お肌はしっかり乾かして

サラサラの状態にしてから、

メイクを始めましょう。

 

 

時間がない場合は、

ティッシュで軽く押さえると良いでしょう。

 

 

○ファンデーションは効果で選ぶ

 

 

乾燥は、お肌にとって大敵です。

ベースメイクに使用するファンデーションは、

美容成分や保湿成分が配合されたものを

選びましょう。

 

 

○Tゾーンはファンデーションを

 少なめに

 

 

おでこから鼻にかけて、

いわゆるTゾーンは汗をかきやすいため、

ファンデーションは少なめにすると

良いでしょう。

 

 

フェイスパウダーはテカリを抑えて、

お肌のキメやトーンを整えてくれる

優秀なアイテムです。

 

 

Tゾーンに用いると

メイクが崩れるのを防止できますよ。

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

 

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

 

美容鍼について、気になる方は

コチラの詳細をご覧ください。

 

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