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- ニキビ・吹き出物の対処法と美容鍼 -
8月 4, 2018 3:36 pm

 

 

放置しておくと跡に

なってしまう事も!

 

 

 

誰もが経験した事のあるニキビ・・・。

 

 

朝、鏡をみたら何だか違和感が・・

 

 

ニキビはある日

突然現れるものですよね。

 

 

青春のシンボルともいわれる

思春期のニキビや、

大人になってから現れる

大人ニキビなど、

いくつになっても出現します。

 

 

すぐに治ると放っておくと、

長引いたりニキビ跡が

残ってしまう原因へとなりかねません。

 

 

きちんと対処し、

綺麗な肌へと回復しましょう。

 

 

 

ニキビとは

 

 

前頭部(おでこ)、頬、口の周り、

下あごなどにできる発疹を

ニキビといいます。

 

 

おもに思春期から青年期に

発症する事が多く、

胸や背中の中心部などに

出来る場合もあります。

 

 

毛穴に皮脂がたまり、

出口が炎症を起こして

小さく隆起したもので、

すぐに治ってしまう軽いものから、

ニキビ痕として跡を残してしまうものまで

様々です。

 

 

一般に、思春期に出来るものが

「ニキビ」と呼ばれており、

大人になってから出来るものを

「吹き出物」と呼ばれる事が多いですが、

どちらも同じものであると

言われています。

 

 

ニキビとは病気の通称で、本来は

「尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)」

という皮膚の病気です。

 

 

 

ニキビが出来る原因

 

 

ニキビの原因として

次の3つの要因があげられます。

 

・毛穴の閉塞

 

・皮脂の過剰な分泌

 

・「アクネ菌」という

 ニキビの元となる菌の繁殖

 

 

人間の肌は、約28日のサイクルで

角質がはがれおちて新しい皮膚細胞に

生まれ変わると言われております。

 

 

この働きを「ターンオーバー」と言い、

何度も繰り返されて行きます。

 

 

通常、皮脂は毛穴から汗と共に

排出されて行きますが、

ターンオーバーが正常に行われないと

毛穴の角質が厚くなったり、

毛穴の出口がふさがれてしまい

皮脂が詰まってしまうと言った事が

起こる可能性があります。

 

 

そうすると、皮脂を栄養源にしている

「アクネ菌」が過剰に繁殖してしまい

炎症を起こして発疹となり

ニキビが出来てしまうのです。

 

 

特に思春期には、

皮脂の分泌を高める性質のある

男性ホルモン「アンドロゲン」

が増加する傾向があります。

 

 

このため思春期には

ニキビの発生が多くなると言われています。

 

 

もともと脂性肌である、

糖分・油分の多い食生活、

ストレスの増加なども

ホルモン分泌の異常や皮脂分泌の

促進へと繋がり、

ニキビの発生・悪化の原因となります。

 

 

 

ニキビの種類

 

 

・白ニキビ

 

ニキビの初期の段階です。

 

毛穴に皮脂がつまり古くなった状態で、

ニキビの患部が薄い皮膜で覆われて

表面はまだ閉じており、

発疹が白~乳白色に見えます。

 

 

・黒ニキビ

 

白ニキビが少し進行した状態です。

 

皮脂が盛り上がって穴があくことで

ニキビの患部の皮膜が開きます。

 

 

そこが空気にさらされる事で、

酸化して黒っぽく変色していってしまいます。

 

 

・赤ニキビ

 

黒ニキビがさらに進行したものです。

 

毛穴に詰まった皮脂に

雑菌や細菌が繁殖してしまい、

炎症を起こしてニキビの周りが

赤く腫れあがった状態です。

 

 

 

ニキビの対処法

 

 

白ニキビや黒ニキビなど、

炎症がそれほどひどくない場合は

食生活の改善や十分な睡眠などを

とることで自然と治っていく事が

多いです。

 

 

それに加え、

皮膚の炎症や細菌の感染を抑える

塗り薬を使用する事で早く完治します。

 

 

肌荒れに効果のあるビタミン剤や、

洗顔料に殺菌洗浄成分などが

入ったものを利用するのもおススメです。

 

 

重度のニキビの場合や、

かゆみ痛みがある場合、

慢性化してしまい治りにくいなどの場合は

専門機関を受診しましょう。

 

 

 

注意する事

 

 

・ニキビを潰すのはNG

 

 

「ニキビは潰すと治りが早い」という説を

聞いたことがあるでしょうか?

 

 

これは皮膚科医の指導のもと

皮脂の押し出しなどを目的とし、

消毒した器具を使い行う治療法となります。

 

 

この治療法が

「潰すのが良い」というように

間違った情報として拡散されてしまい、

自己流でニキビを潰してしまう人が

多くみられます。

 

 

自己流でニキビを潰してしまうと、

毛穴の中を傷つけ、

雑菌が入って炎症を起こしてしまうなど、

ニキビ悪化の原因となります。

 

 

一見ニキビが小さくなったように見えても、

やがてニキビ痕を残してしまう

というケースも多いので、

自分で潰すのはやめましょう。

 

 

 

・ニキビを髪で隠すのはNG

 

 

ニキビは外からの接触刺激によって

治りにくくなってしまう可能性があります。

 

 

額などにニキビが出来てしまった場合、

前髪を短くしたりするなど

直接肌に触れないヘアスタイルが

理想的です。

 

 

ニキビが出来てしまうと

ついつい髪で隠してしまいがちですが、

思い切って出してしまう事で

早く完治できます。

 

 

 

・洗顔のし過ぎはNG

 

 

ニキビが出来てしまうと

肌をきれいに保とうと、

1日に何度も洗顔をしてしまう人が

多くみられます。

 

 

しかし、実は

洗いすぎは良くないと言われており、

洗えば洗う程ニキビそのものに

頻繁に触れる事になってしまい、

その刺激によって角質が硬くなり、

ニキビを悪化させることへと

繋がってしまいます。

 

 

さらに、洗顔後は

肌が特に乾燥すると言われており、

洗顔を何回もすることで

ニキビにとって大敵である

乾燥を頻繁に引き起こしてしまいます。

 

 

顔を洗うのは朝と夜の2回、

脂性肌の人でも3回程が理想です。

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

 

全身のバランス整体から、

筋肉・ツボ・皮膚に直接アプローチできる

美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

 

美容鍼について、気になる方は

コチラの詳細をご覧ください。

 

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