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- スマホによる美容への悪影響と美容鍼 -
7月 12, 2018 3:17 pm

 

 

スマホは美容の大敵!?

 

 

現代ではスマホはすっかりと

生活の一部となり、

なくてはならない物となりました。

 

 

通勤や待ち時間などには

スマホで音楽やゲームを楽しんだり、

寝る前にもスマホで楽しい時間を

過ごしている人は多いですよね。

 

 

便利で必要不可欠な物ですが、

美容にとても大きな負担を

かけている事をご存知でしょうか?

 

 

 

スマホが及ぼす悪影響

 

 

・たるみの原因に

 

 

スマホを使っている時の

自分の姿勢を意識したことは

ありますか?

 

 

スマホを見ている時に

ほとんどの人は前かがみになり、

顔が下を向いた状態で

首を前につきだしたような姿勢に

なっている事が多いです。

 

 

この姿勢を長時間続けてしまうと、

首の皮膚が引っ張られてしまい

あご周辺の肌がたるんでしまう可能性が

あります。

 

 

そうすると二重あごになってしまったり、

ほうれい線が目立つようになると言われおり

「老け顔」へと繋がります。

 

 

さらに

猫背や首猫背の状態が続いてしまうと、

内臓が圧迫され全身のリンパや

血液の流れが停滞してしまう恐れが

あります。

 

 

そうすると老廃物の排出が

出来にくくなる可能性があり、

お肌にとって良くない事ばかりなのです。

 

 

・スマホでクマ、日焼け

 

 

最近ではブルーライトという言葉をよく

耳にするようになってきました。

 

 

スマホの画面からは

ブルーライトという光がでており、

このブルーライトがお肌には

大敵なのです。

 

 

ブルーライトは表面的なものだけでなく、

目の奥まで届き目を疲れさせると

言われています。

 

 

眼精疲労が起こってしまうと、

目の周りの血行が悪くなり

目の下が青っぽく見えるクマが

出来てしまう可能性があります。

 

 

そしてブルーライトは目の奥を通ると

紫外線と同じように日焼けをして、

シミやシワの原因になるという研究結果も

出ています。

 

 

最近ではブルーライトをカットする眼鏡も

販売されているので、

上手に活用していくと良いでしょう。

 

 

 

・ニキビの原因に

 

 

毎日触るスマホですが、

実はスマホにはたくさんの細菌が

付いていることをご存知でしょうか?

 

 

恐ろしい事に

スマホに付着している細菌の数は、

便器にいる細菌の数倍以上だと

言われているのです。

 

 

電話をする際は

顔につける事になりますが、

長電話になってしまうと

メイクや汗・皮脂・タンパク質を餌に

どんどんと菌が繁殖していってしまいます。

 

 

そうすると、ニキビや湿疹などといった

肌トラブルを引き起こしてしまうのです。

 

 

お肌をきちんとお手入れしているにも

関わらず肌トラブルに悩まされている人は、

もしかしたらスマホが原因かもしれません。

 

 

スマホは除菌シートなどを使用し、

なるべく清潔な状態を心がけましょう。

 

 

通話する際は

顔にスマホを直接つけない為に、

イヤホンを使用するのも良いですね。

 

 

顔に付着してしまった細菌は、

恐ろしい事に放っておくと

顔の表面でも増殖していきます。

 

 

なので、お肌に優しい洗顔料で

ゴシゴシこするのではなく

優しく洗い落とす事が大切です。

 

 

 

・体重増加

 

 

寝る前に布団の中で

スマホを使用している人は

多いのではないでしょうか。

 

 

実は、夜間のスマホの使用は

注意が必要だと言われています。

 

 

スマホからでるブルーライトによって

脳が活性化してしまい、睡眠ホルモンが減少し

睡眠が浅くなってしまうという研究データが

でています。

 

 

そうするともちろんお肌にも体にも

悪影響を及ぼしてしまいますが、

それだけではなく代わりに

食欲促進ホルモンが増加すると言われており、

日ごろの食欲が増し、

体重増加に繋がる可能性があると

言われています。

 

 

 

対処方法

 

 

スマホを長時間使用する事で

「姿勢」「睡眠」への悪影響により、

美容や健康にも害を及ぼしてしまう

という事となりますが、

それらを解決するには

スマホを触る時間を減らすことが

根本的な解決策となります。

 

 

しかし仕事で必要な場合も多くあるので、

いきなりスマホの時間を減らすという事は

難しいという人も多いでしょう。

 

 

そんな人のために、

手軽に出来る対策を

紹介していきたいと思います。

 

 

 

・スマホを触る際は

 ブルーライトカットの眼鏡を

 使用する。

 

 

・寝転がったりうつ伏せになるなど、

 悪い姿勢でスマホを使用しない。

 

 

・就寝前のスマホは極力見ないように

 する。最低でも消灯1時間前には

 スマホを見る事をやめ、

 睡眠への悪影響を防ぐ。

 

 

 

スマホへの依存を減らし、

少し距離を置いてみる事で

美容への悪影響を減らす事へと繋がります。

 

 

 

老け顔をつくらない

スマホ対策

 

 

・顔や目線を下げない

 

 

スマホを目の高さまで上げ、

顔が下を向いたり

目線が下がってしまうのを防ぎます。

 

 

頬や顎のラインを美しく保つには、

下向きの姿勢はNGなのです。

 

 

 

・目の周りの血行改善

 

 

スマホを長時間使った際は

目の周りを温めて血行を良くすることで、

眼精疲労を防ぐことが出来ます。

 

 

そうする事で皮膚のターンオーバーを

促進させ、スマホによるたるみを

予防できます。

 

 

濡らしたタオルをしぼり、

電子レンジで30秒から1分ほど温め、

目の上に1分あてます。

 

終わったら目の周りを

十分の保湿しておきましょう。

 

 

冷たいタオルと交互にあてることで、

さらなる血行促進・まぶたの浮腫みの

解消の効果もあります。

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

 

全身のバランス整体から、

筋肉・ツボ・皮膚に直接アプローチできる

美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

 

美容鍼について、気になる方は

コチラの詳細をご覧ください。

 

 

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