ブログ
- 目のクマ対策と美容鍼 -
7月 7, 2018 9:42 am

 

 

 

元気な印象の

幸せ顔へ!

 

 

 

目の下のクマは、

何だか疲れた印象を与えてしまいます。

 

 

化粧などでもなかなか隠しにくい

クマ・・・。

 

 

悩んでいる方も多いのでは

ないでしょうか。

 

 

実はクマにも種類があり、

いくつかに分類する事ができます。

 

 

その種類によって原因や対策も違うので、

自分のクマを見分ける事で

元気な印象の顔へとつながります。

 

 

それぞれの原因や特徴・解消法について

理解し、自分にあったケアで

元気で幸せあふれる顔を目指しましょう。

 

 

 

 

自分のクマは

どの種類!?

 

 

 

クマは

「青クマ」「茶クマ」「黒クマ」の

3種類に分類することが出来ます。

 

 

それぞれ原因や対策が異なります。

 

 

 

・青クマ

 

 

目の下が青黒い色・紫がかった色を

しているタイプです。

 

 

特徴としては寝不足の日や

体調が悪い時には色が濃くなる事があり、

色白の人は特に目立ちやすく、

不健康な印象を与えてしまいます。

 

 

原因としては、血行不良が

主な原因であると考えられています。

 

 

目の下の皮膚はもともととても薄いため、

血行が悪くなることで

酸素不足に陥ってしまい

黒ずんだ血液が通る毛細血管が

透けやすくなると言われています。

 

 

血行が悪くなる要因として、

疲労・寝不足・乾燥・長時間のパソコン

などでの目の酷使などがあげられます。

 

 

近年ではPCやスマホを眺めている時間が

長い人も多く、一点を見つめることで

目の周りの血行が悪くなり

青クマへとつながってしまうので

注意が必要です。

 

 

解消法としては、

血液循環の改善があげられます。

 

 

その為には日常生活を見直し、

血行を良くすることが大切です。

 

 

目の疲れを軽減させるために、

長時間目を酷使することは

避け目を休ませることを

意識すると良いでしょう。

 

 

なるべく規則正しい生活を心がけ、

良質な睡眠・適度な運動も大切です。

 

 

 

・茶クマ

 

 

目元が茶色くなってしまい、

くすんでいたり黄色味がかっている

タイプです。

 

 

目の下を引っ張ったり

上を向いてもクマが薄くならず、

皮膚自体に色がついているケースです。

 

 

原因は色素沈着であると言われており、

洗顔やお肌のお手入れ時の摩擦、

メイクの刺激、アイメイクがきちんと

落としきれていないなどがあげられます。

 

 

他にも紫外線によるダメージや

目をこする癖などで

皮膚にダメージを与えてしまう事で

起こります。

 

 

目の下は非常に薄くて

とてもデリケートなので、

乾燥など些細なことで色素沈着を

招いてしまいます。

 

 

解消法はこすらずに

メラニンケアをすることです。

 

 

アイメイクを落とす際にも

ゴシゴシとこすることはせず、

普段から目をこすらないよう意識し、

とにかく目元へのダメージを

軽減する事が大切です。

 

 

乾燥や紫外線対策などに対しての

保湿やUVケアなども

目元をしっかりと行うと良いでしょう。

 

 

 

・黒クマ

 

 

目元が黒ずんでしまうケースです。

 

 

他のクマとは違い

黒クマファンデーションや

コンシーラーではうまく隠すことが

難しく、疲れた顔の印象に

なってしいます。

 

 

原因としては

むくみやたるみがあげられ、

加齢による影響が大きいと言われており、

加齢によって目の下の皮膚は薄くなり

たるんでいってしまいます。

 

 

そうすると、

乾燥や美肌成分が低下していき

ハリが失われ、

重力によって下がってしまった皮膚は

目の下に影を作ってしまうのです。

 

 

これが黒クマとなり

表情に大きな影響を与えてしまいます。

 

 

解消法としては、

目元の皮膚にハリを与える事が

重要となってきます。

 

 

乾燥やスキンケアアイテム、

目元美容液やアイクリームなどを利用し、

目元のたるみを軽減させることで、

黒クマを薄くすることが可能だと

言われています。

 

 

特にヒアルロン酸やコラーゲンを

取り入れる事が効果的で、

表情筋を鍛える事で顔がすっきりと

引き締まり、目元のたるみを

軽減する効果が期待できます。

 

 

 

目元マッサージ

 

 

 

青クマ黒クマに効果的なのが

目元のマッサージですが、

茶クマは刺激により更なる色素沈着を

起こしてしまう可能性があるので

マッサージは避けましょう。

 

 

マッサージを行う際は

すべりやすいクリームなどを使用し、

目元はデリケートな部分となるので

強く押し過ぎず優しく行いましょう。

 

 

①両手の人差し指・中指・薬指を

合わせておでこの真ん中に当てます。

 

②気持ちいいと感じる強さで

両こめかみまで移動していきます。

 

③目の周りの骨に沿って

目尻から目頭、目頭から目尻へと

中指の腹を当てながら動かします。

 

④中指と薬指を目の下に当て、

目頭→目尻→こめかみの順で

動かします。

 

 

この動作を3回程繰り返します。

 

 

 

メイクによる

クマの隠し方

 

 

 

生活改善やケア・マッサージを

行っていくのはとても大切ですが、

クマはすぐに簡単に消え去るもの

ではありません。

 

 

そんな時に知っておきたいのが、

メイクによるクマを隠す方法です。

 

 

 

・コンシーラーによる

 メイク方法

 

青クマ→オレンジ系

 

茶クマ→イエロー系

 

黒クマ→パール系・ベージュオークル系

 

を使用するのがおススメです。

 

 

リキッドファンデーションを

使用する場合は

ファンデーションの後に、

パウダリーファンデーションの場合は

ファンデーションの前に

コンシーラーを乗せます。

 

 

全体に塗るとクマが目立ってしまうので

はみ出さないようにコンシーラーを乗せ、

指の腹で軽く叩いてなじませます。

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

 

 

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

 

美容鍼について、気になる方は

コチラの詳細をご覧ください。

 

 

 

Bookmark this on FC2 Bookmark
Pocket