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- 肌に負担が少ない日焼け止めの選び方と美容鍼 -
7月 5, 2018 9:18 am

 

 

スキンケア、

何をすればよい?

 

 

 

透明感のあるお肌は、

女性にとって永遠の憧れ。

 

 

色の白いは七難隠す、

とはよく言ったもので、

シミひとつなく内側から光輝くような

お肌は本当に美しく、

思わず目を奪われます。

 

 

 

さて、そんなお肌に

少しでも近づきたいと思ったとき、

あなたならどんなことに力を入れますか?

 

 

お肌に良さそうな食事を取る?

 

高い化粧品を使ってみる?

 

美肌に効果のありそうなもの、

 

と考えたとき一番に思いつくのは、

やはり紫外線対策ではないでしょうか。

 

 

 

紫外線には、

2つの種類があります

 

 

 

紫外線がお肌に良くないことは

なんとなくわかる、

でもなぜ良くないのか

正しく理解していますか?

 

 

まずは、

紫外線とはいったい何なのか、

私たちのお肌に及ぼす悪影響について

見ていきましょう。

 

 

 

紫外線には、A波とB波と言う

2つの種類があります。

 

 

 

○A波

 

 

B波に比べるとエネルギーは弱い代わりに、

年間を通して見ても照射量に変化は

ほとんどありません。

 

 

紫外線に注視しない秋や冬にも、

実はさんさんと降り注いでいる、

と言うのが気をつけなければいけない

ポイントです。

 

 

波長が長く、皮膚の奥深くにある

真皮層にまで届くので、

皮膚の生成に不可欠なコラーゲンが

ダメージを受けます。

 

 

たるみやシワにつながるため、

光老化現象(こうろうかげんしょう)

と呼ばれています。

 

老化現象の実に8割を占めています。

 

 

また、

ガラスを通り抜ける性質があるため、

室内や曇っているから安心とはいかず、

対策が必要です。

 

 

 

○B波

 

 

紫外線、と聞いてイメージする

夏の強い日差しは、

B波のことを指しています。

 

 

毎年5月頃から急激に増え始め、

6月から8月にかけてもっとも

多くなります。

 

 

季節によって照射量の差が激しいのが

特徴です。

 

 

もっとも少ない冬には、

ピーク時の5分の1程度まで減少します。

 

 

紫外線対策をうっかり忘れて、

長時間屋外で過ごしてしまうと

お肌が焼けて真っ赤になってしまうことが

あります。

 

 

このように

強いエネルギーを持っている一方で、

波長が短い性質があり

本来は地上に届きにくいので、

帽子を被ったり、

しっかりと日焼け止めを塗ることで

十分な予防効果があります。

 

 

 

 

お肌に負担をかけない

日焼け止め

 

 

 

お肌を強い日差しから守りたい、

そんな女性の味方はやはり

日焼け止めです。

 

 

いまやたくさんの種類があって、

選ぶのも迷ってしまいますよね。

 

 

お店で商品を手に取ると、

SPF30、SPF50など目立つ表記が

されていますよね。

 

 

注目すべきは、この値です。

 

 

SPFとは、簡単に言うと

紫外線B波に対する防御効果を

表しています。

 

 

高ければ高いほど良いんでしょ?

 

と思うのは間違いです。

 

 

普段使いであれば、SPF50ほど

高いものは必要ありません。

 

 

お肌にかかる負担も多くなってしまうので、

用途によってきちんと選びましょう。

 

 

 

また、

自分の肌質に合っていない化粧品では

お肌に負担がかかって、

かえって肌荒れを招いてしまいます。

 

 

ケアするために選んだ化粧品で

お肌が荒れてしまっては、

元も子もありませんよね。

 

 

肌質は、人によってそれぞれ違います。

 

 

ネットで話題だから、

人気の女優さんがおすすめしていたから、

 

と安易に選ばず

自分に合ったものをセレクトしてくださいね。

 

 

 

肌質タイプ別、

おすすめは?

 

 

 

○乾燥肌

 

 

美容成分が配合されている、

クリームタイプ、ミルクタイプ、

ジェルタイプがおすすめです。

 

 

塗る前の下準備も大切です。

 

保湿をしたあと、

成分がしっかり浸透するまで、

5分以上あけてから日焼け止めを

使いましょう。

 

 

一部の日焼け止めには、

紫外線吸収剤が使用されている

ものがありますが、

これはお肌の乾燥を引き起こす可能性が

あります。

 

 

乾燥肌の人は、紫外線吸収剤が

使われていない日焼け止めを

選ぶと良いでしょう。

 

 

 

○脂性肌

 

 

皮脂の分泌量が多いため、

日焼け止めを使うとよけいに

ベタベタするので使いたくない、

という人もいるのではないでしょうか。

 

 

そんな肌質には、

パウダーが含まれているさらさらタイプが

おすすめです。

 

 

お肌のテカリを抑えたり、

皮脂を吸収するなど嬉しい効果があります。

 

 

また、吹き出物やニキビなど

お肌トラブルを抱えている人も多いので、

刺激の少ない敏感肌用を選んでください。

 

 

化粧下地と一緒になっているタイプだと

使用する化粧品の数を減らせるので、

化粧崩れを防ぐことにも一役買ってくれます。

 

 

 

○混合肌

 

 

混合肌の人は、

もともと水分と油分のバランスが

悪くなっています。

 

 

紫外線によるダメージで

水分が失われて乾燥が進むと、

そのバランスがさらに崩れてしまい、

さらなる肌荒れの原因となります。

 

 

混合肌の場合は、

顔の一番広い面積の肌質に合わせて

選ぶことが重要です。

 

 

乾燥しているときはクリームタイプ、

ベタつきが気になるときはスプレーで

さっぱりと、いまの状態に合ったものを

使い分けましょう。

 

 

 

また、顔と身体では、

皮膚の厚みがまったく異なります。

 

 

顔用、身体用と分けて売られているので、

その部分に合ったものを正しく

使ってください。

 

また、使い方にも工夫をしましょう。

 

 

朝家を出る前に塗ったから良し、

ではなく2、3時間おきに

何度も塗り直したほうが良いと

されています。

 

 

携帯用の小さなサイズもあるので、

外出先でもこまめに塗って

ケアを怠らないようにするのが、

美肌への第一歩ですよ。

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

 

全身のバランス整体から、

筋肉・ツボ・皮膚に直接アプローチできる

美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

 

美容鍼について、気になる方は

コチラの詳細をご覧ください。

 

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