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- 日光浴と美容鍼 -
6月 30, 2018 3:26 pm

 

 

紫外線は美肌の

大敵だけど・・・

 

 

初夏から秋まで、

美肌を目指す人には

紫外線という大敵と戦う

大事な季節がやってきました。

 

 

 

紫外線は1年中降り注がれていますが、

洋服で隠せなくなる暑い季節は

腕や首、足などにも

日焼け止めが必須になり、

 

ことさら紫外線対策の季節が到来した!!!

 

と実感しますよね。

 

 

 

紫外線を浴びて72時間後には

メラニンを生成し始めると

言われていますので、

万が一予期せぬ日焼けをしてしまっても、

その後のケアによっては

一大事を避けることもできる時代に

なってきました。

 

 

 

最近では

飲む日焼け止めなども発売されており、

栄養や塗る日焼け止めだけではなく、

様々な方法で白い美肌を

目指している人が増えています。

 

 

 

芸能人でなくとも、

1年中くすみのない白い肌を

目指せる時代がやってきたわけですが、

日光は紫外線を浴びて美肌を損なう

というデメリットだけではないのです。

 

 

 

特に成長期のお子様には、

大人のような紫外線対策をしなくても良い

と考えられている側面も併せて、

大人にも適度な日光浴について

考えていきたいと思います。

 

 

 

日光浴をするメリット

 

 

①体内でビタミンDが生成される

 

 

キノコ類や魚からも

摂取することができるビタミンDですが、

日光浴をする時に生成されるビタミンDが

一番効率よく体に働きかけてくれます。

 

 

一番重要な役割としては、

カルシウムを骨に生成する時の手助けです。

 

 

骨もまた新陳代謝によって

日々生まれ変わっているのですが、

ビタミンDが不足すると

密度の薄い骨が生成されてしまい、

骨粗鬆症を引き起こします。

 

 

カルシウムは

背が伸びる時期のお子様や

お腹に赤ちゃんのいる妊婦さんだけに

必要なものではなく、

お年寄りになるまで一生必要不可欠な

栄養素です。

 

 

一度骨の密度が低下してしまうと、

元に戻すには長い期間を要しますので、

常にカルシウムとビタミンDは

セットにして考えておきたいところです。

 

 

 

②体内時計がリセットされる

 

 

人間の脳は、

体内時間を25時間のサイクルで

感知していると言われており、

時計との誤差1時間が

やがて無気力や脱力感に繋がります。

 

 

そこで、

毎朝同じ時間に日光浴をすることで、

体内時計がリセットされて

サイクルが整うようになるのです。

 

 

休日は部屋から出ずに

寝貯めをする習慣のある人で、

休日明けの仕事に行くのに

体が怠く感じる自覚のある人は、

寝貯めをする前にいつもの出勤時間に

太陽の光を浴びておくと、

脳内の体内時間をいつも通り

保てるようになるでしょう。

 

 

 

③躁鬱病やアルコール依存症の

 治療の一環に取り入れている

 ところも

 

 

自律神経を整えるために、

日光浴を推奨している機関もあります。

 

 

自律神経は万病のきっかけを生むほど

需要な神経であり、

躁鬱病やアルコール依存症の治療の際に

午前中の日光浴を推奨している機関も

あるほどです。

 

 

日頃の疲れが取れない、

二日酔いが抜けないのに時間が経つと

すぐにアルコールを欲すると

感じている人は、

まずは決まった時間に日光浴をして

体の中から健康を取り戻すことを

意識してみてくださいね。

 

 

 

日光浴をした方が

良いなら、日焼け止めは

塗らなくていいの?

 

 

 

シミ、くすみのない白い美肌も欲しいし、

骨も健康でありたい。

 

 

誰もがそう願うはずですが、

紫外線対策と日光浴は対極にある

というのが悩みの種でもあります。

 

 

そこで、メラニンを蓄積させずに

日光浴を行う方法があれば

一石二鳥になりますよね。

 

 

紫外線は時間帯によっても

強さに差があることを考えると、

一番良いのは、早朝に15分未満

日光浴をするというのが

肌に負担をかけずに

体内に日光の力を取り入れる

最良の方法となるでしょう。

 

 

 

日焼け止めを塗らずに

外に出ることに抵抗のある方も、

朝涼しいうちに軽めの散歩をするつもりで

日光浴をして、

美肌を損なわずに体の健康を

強化することをおすすめします。

 

 

 

せっかくの美肌を手に入れても、

骨に不安があって、

年を経た時に寝たきり・・・

 

なんてことになってしまったら

勿体ないですよね。

 

 

また、季節により

日照時間や紫外線の強さから

日光浴に適度な時間も変わってきますので、

夏場よりも冬場に意識して日光浴を

しておくと溌剌として健康体へと

導いてくれます。

 

 

 

成長期のお子様や

年配の方の場合は?

 

 

 

20代前後まで新陳代謝が活発で、

日焼けがシミに定着する心配は

ほとんどありません。

 

 

まれに、日本人でも生まれつき色白で

そばかすのできやすい体質の人も

いますが、多くの場合は

新陳代謝とともに日焼けした肌も

リセットされていきますので、

育ち盛りのお子様の世代は

大人よりもさらに日光浴が

必要となります。

 

 

 

子供用の日焼け止めなどもありますが、

紫外線吸収剤が肌に与える経皮毒とも

背中合わせなのが日焼け止めです。

 

 

 

熱中症にならない程度に

日光を浴びて、

強く密度の濃い骨を作って、

成長期に備えることも大切です。

 

 

骨は一生関わるものですから、

年配の方でも日光浴で怪我の少ない

土台作りを意識されてみては

いかがでしょうか?

 

 

 

やすだ鍼灸整骨院では

様々なお悩みに応じたカウンセリングと、

アンチエイジング効果の高い

美容鍼を行っております。

 

気になる方は

コチラの詳細をご覧ください。

 

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