ブログ
- 口周りのたるみと美容鍼 -
6月 21, 2018 11:15 am

 

 

口角が上がると

幸せ顔に!?

 

 

 

歳をとるにつれて、

顔にもたるみの症状が

でてきてしまいます。

 

 

若い頃とはだんだん表情が

変わってきてしまい、

何だか疲れた印象の表情に

なってしまうことに悩んでいる人も

多いのではないでしょうか?

 

 

口周りのたるみを改善し口角が上がると、

やわらかく幸せな表情になり

印象がガラリと変わります。

 

 

口周りの筋肉を鍛えることで

たるみを改善し、

素敵な笑顔の幸せ顔を手に入れる事が

出来るのです。

 

 

 

口角がもたらす影響

 

 

 

口角が下がっているか上がっているかで

人の印象は大きく変わってきます。

 

 

口角が下がってしまっていると、

怒っているように見えたり

困っているように見える、

自信がなく疲れたように見えると

言われています。

 

 

口角が下がっているだけで、

不機嫌そうでムスッとしている印象を

受けてしまうのです。

 

口角が下がっていると、

幸運が去っていくと言われており、

これは口角が下がっている事で

相手に悪い印象を与えてしまい、

幸運を逃してしまうという意味で

使われています。

 

 

一方、口角が上がっていると

相手に対しての印象がグッと良くなり、

様々なチャンスをつかむ機会が

多くなります。

 

 

 

口角が上がるメリット

 

 

 

年齢を重ねていくと、

どうしても顔の筋肉は衰えていってしまい

印象や雰囲気にも影響が

出てきてしまいます。

 

 

口角が上がる事で、

 

ほうれい線の予防、

頬や目のたるみの予防、

フェイスラインの崩れ防止、

表情が華やかに見える、

印象の良い高いトーンの声が出せる

 

という事が期待できます。

 

 

 

口角が下がってしまう原因

 

 

 

口角が下がってしまう原因の

代表的なものとして、

口周りの筋肉の衰えがあげられます。

 

 

日常生活の中で、

長時間下を向いてスマホを触っている、

食事の際によく噛まない、

無意識に口呼吸をしている

という事が原因となってしまいます。

 

 

最近ではスマホが普及し、

下を向いている時間が長くなっている人も

多いと思いますが、

下ばかり見ていると重力に逆らえず、

顔の筋肉が垂れ下がってしまう

可能性があります。

 

 

できるだけ顔の高さまでスマホを

持ってきて操作すると良いでしょう。

 

 

 

 

口まわりの筋肉を

鍛える

 

 

口周りの筋肉を鍛える事で、

顔の印象は大きく変わります。

 

 

口周りの筋肉が衰えてしまうと

口角も下がってしまい、

疲れていたり老けた印象を

与えてしまいます。

 

 

口まわりの筋肉は日常生活の中で、

人と話をしたり食事をする時に

使われている程度は

鍛えられているものですが、

口角が下がっていると感じる人は

このような口周りの筋肉を

普段から使う動作が少ないと

思われます。

 

 

日常生活の中で人と関わる事が多く、

話す機会も多い人は口輪筋が鍛えられ

自然と口角が上がっている

と言われています。

 

 

逆に人と関わる事が少なく

話す機会があまりない人は、

口輪筋が鍛えられていないため

口角が下がっている傾向にあります。

 

 

さらに口周りの筋肉を鍛え、

口角をあげる事で

ほうれい線薄くする効果がある

といわれています。

 

 

普段から口周りを意識し、

トレーニングを行う事で、

老化を防ぎ若々しい表情に

つながります。

 

 

 

・頬を膨らませる

 

まず、顔の力を抜き

全体的にリラックスさせます。

 

顔の力を抜くイメージが難しい場合は、

体全体の力を抜いて10秒程

リラックスします。

 

 

10秒経過したら目を見開き

口を少し開けて口の内側へ出来るだけ

伸ばすように口の中へ巻き込んでいきます。

 

 

全体的に顔の筋肉を伸ばした状態を

10秒程維持します。

 

 

これを3~5回繰り返します。

 

 

その後に頬を膨らませるトレーニングに

取り掛かります。

 

 

このトレーニングは、

口の内側から口角を上げる筋肉を

柔らかくする効果があります。

 

 

とても簡単な方法で、

口の中にいっぱい空気を入れて

この空気を上下左右順番に移動させるだけです。

 

 

口いっぱいの空気を左右どちらかに集め、

その状態を10秒維持し

反対側と上下も同様に行います。

 

 

この動作を行う事で、

普段あまり使われない筋肉を

柔らかく柔軟にする事が出来、

空気をパンパンにし刺激する事で

唾液の分泌量が増え、

口臭予防や口腔内の病気の予防なども

期待できます。

 

 

 

・頬をしぼめる

 

唇の柔軟性や口の内側効果的な

トレーニングです。

 

 

唇を思いきり吸って唇の中を

ギューっとしぼめ、

この状態を5秒程キープしたら

両手を使って口角を上にあげます。

 

 

そのまま口角を上げた状態を

10秒間維持します。

 

 

これを10回から20回行う事で、

口輪筋などの顔の筋肉を鍛えることが出来、

ほうれい線を薄くする効果も期待できます。

 

 

 

 

日常生活の中で行える事

 

 

・口を大きく開けて話す

 

 

人と会話をする事が多いと、

口輪筋などの表情筋が鍛えられます。

 

 

さらに、普段から口を大きく開けて

ハッキリと話すことで

口周りのたるみ改善に効果が

期待できます。

 

 

口を大きく開けてハッキリと話す人は、

相手に嘘を言わない正直な印象を

与える事が出来ると言われており、

好印象となるのでおススメです。

 

 

・食事の際に噛む回数を増やす

 

 

日常生活の中で食べ物を噛むという動作は

実は複雑な動きをしているので、

口周りの筋肉を鍛えるのに

とても大切な動作です。

 

 

なので、食事の際に

意識して噛む回数を増やすことで

表情筋などを鍛える事が出来ます。

 

 

筋肉を鍛える以外にも、

咀嚼する事は多くの筋肉を使うので

脳も活性化されると言われており、

咀嚼を多くすることで満腹感を得る事が出来、

食べ過ぎる事がなくなるので

ダイエットにも効果的です。

 

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

 

 

全身のバランス整体から、

筋肉・ツボ・皮膚に直接アプローチできる

美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

 

 

美容鍼について、気になる方は

コチラの詳細をご覧ください。

Bookmark this on FC2 Bookmark
Pocket