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- 朝の洗顔と美容鍼 -
6月 8, 2018 11:07 am

 

 

【朝、洗顔する?しない?】

 

 

 

色々な美容法や化粧品が話題となっては、

定着したり忘れられたり・・・

 

 

昔よりも情報量が多くそのスピードも

あっという間に広まる分、

結局何が正しいのか?

ということは置き去りにされているように

感じるものです。

 

 

 

その中の一つに、

「朝は洗顔しない」

という美容法があります。

 

 

 

一定数の芸能人の方が

今も実践されているこの方法、

皆さんは試したことがありますか?

 

 

また実際に続けている方で

正しい方法を知っている方は

どのぐらいいらっしゃるのでしょう。

 

 

 

【洗顔しない

 =全く顔を洗わない

 ではなかった!】

 

 

 

洗顔しないと聞くと、

本当に寝起きの肌にメイクを乗せていいもの

というニュアンスに受け取られがち

なのですが、実際のところは

そうではありません。

 

 

ここで、正しい朝の「洗顔なし」美容

について触れておきましょう。

 

 

 

①洗顔しないとは

「洗顔料を使わない」という意味

 

 

メイクをオフする時の工程に必要な洗顔。

 

一番良いのは、日中もすっぴんの肌に

日焼け止め程度でも外に出られる状態ですが、

毛穴やシミなどカバーしたいのも

また正直なところですよね。

 

 

それらを落としてきめ細かい泡で洗うのは

夜に必ず必要な過程です。

 

 

ところが、肌の質によっては

朝も洗顔料を使って洗顔すると、

皮脂が落とされ過ぎて肌が無防備になる

という肌質の方が一定数いることから、

「洗顔料を使わない」美容法

が提唱されるようになりました。

 

 

 

②正しくは、

 ぬるま湯では朝も顔を洗う

 

 

寝起きの肌はメイク汚れはないものの、

寝ている間に行われた新陳代謝後の

不要な皮脂は残っています。

 

 

また寝具にもノミやダニなどが

常に存在しています。

 

そこに顔を洗わずに新たに

基礎化粧品を使ってメイクをしても、

汚れに負担を増しているようなものです。

 

 

そこで、それらを肌に負担をかけずに落とす

という意味で、

32~33度のぬるま湯を使って

優しく洗い流しておくのは

最低限必要なケアとなります。

 

 

 

③朝の「洗顔料を使わない」洗顔が

合わない人もいる

 

 

実際にこの方法を実践されてきて

肌の調子が良くなったと感じる方は、

たまたまこの方法が合っていた

という意味であり、

皮脂の分泌量が平均よりも多い方には

合わない方法になってしまうことも。

 

 

 

部分的にオイリーな人も同様に、

ぬるま湯だけでは余計な皮脂汚れが

落としきれない人は、必要な場所には

洗顔料を使うことをおすすめします。

 

 

 

 

【季節によっても

 変わります】

 

 

 

いつもはトラブルがなかったのに、

急に今までの美容法が合わなくなる

ということも起こるのが

繊細な肌の事情です。

 

そんな時は基本に立ち返って

ベーシックな方法に戻すことも

考えましょう。

 

 

 

 

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