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- 乾燥肌のニキビ対策と美容鍼 -
5月 31, 2018 4:06 pm

 

 

【オイリー肌じゃなくても

ニキビはできる?】

 

ニキビというと、皮脂の分泌が多くて

毛穴が詰まりやすい時にできるもの、

特に新陳代謝も活発な思春期に

できやすいイメージがあります。

 

 

それがなぜか乾燥しやすい季節にも

できやすいことはご存知ですか?

 

 

冬は、寒さや衣類の特性からも

全身が乾燥しやすい状態にあり、肌も

保湿を意識して行っている方が多いと思いますが、

春から夏に向けて気持ちもファッションも

開放的になりスキンケアも軽めになる傾向があります。

 

 

しかし紫外線は

4月から9月にピークを迎えますので、

実は春から肌は乾燥しやすい環境に

さらされてしまうのです。

 

 

 

【乾燥肌なのにニキビが

できるのはなぜ?】

 

 

・毛穴が乾燥していると弾力が失われるから

 

幼児の肌に毛穴も汚れもないのは、

肌に弾力があることで汚れが溜まりにくいから

というのが主な理由です。

 

そのため、特に意識的に洗顔などしなくても

さっと洗うだけで瑞々しく潤いのある肌を

自然に保つことができます。

 

しかし年齢とともに毛穴が目立ち、

さらに乾燥しやすくなると、毛穴がゴワつき

汚れを自然に排除できなくなるので、

毛穴トラブルの代表であるニキビができてしまいます。

 

 

・紫外線をカットできるものは肌への負担も大きいから

 

日焼け止めを使うと肌が荒れやすい、

乾燥しやすいと感じる方も

多いのではないでしょうか?

 

 

それは紫外線をカットするために使われている

成分(紫外線散乱剤や紫外線吸収剤)が

肌へ負担をかけていることに関係があります。

 

SPFやPAの数値が高い日焼け止めは

効果も高く長続きしますが、どうしても

毛穴を塞ぐ時間も長くなります。

 

強い日焼け止めは合わないけれど

どうしても紫外線対策をしたいという場合は、

SPFやPAの数値が低いものを1日に何度も

塗りなおしながら肌への負担を最小限にして紫

外線ケアをしていくようにしましょう。

 

 

【ニキビケアに特化した

基礎化粧品を選ぶのも◎】

 

 

普段と変わらない基礎化粧品を使っていたはずが、

季節の変わり目に乾燥やニキビなどのトラブルに

遭遇した場合、どんな化粧品を選べば良いのか

迷うところです。

 

できれば丁寧に洗顔をした後に、シンプルな

保湿だけで肌が整うのが理想ではありますが、

ニキビケアに特化したアクネ菌の繁殖を

抑える効果のある化粧品も発売されています。

 

しばらくいつものスキンケアをストップして

シンプルな保湿だけに変えても

効果が見られない時は、そういった専用の

基礎化粧品に切り替えるのも一つですね。

 

【やすだ鍼灸整骨院では】

様々なお悩みに応じたカウンセリングと、

アンチエイジング効果の高い美容鍼を

行っております。

気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

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