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- 夏の肌の乾燥について -
5月 28, 2018 12:00 pm

 

 

【夏は肌が

乾燥しやすい?!】

 

 

乾燥はシミ・シワ・くすみなどの

肌トラブルの原因になりやすく、

肌の老化を促進させてしまいます。

 

 

肌の乾燥と聞くと

秋冬に悪化するイメージがありますが、

実は夏も乾燥をはじめとする

お肌へのダメージが多くなる季節なのです。

 

 

夏に肌の乾燥がひどくなるのは

なぜでしょうか?

 

 

夏の肌ダメージの原因は

以下の3つが挙げられます。

 

 

 

◇紫外線量の増加

 

紫外線は、春から夏にかけて

徐々に強くなります。

 

 

特に、5~9月は一年のうちで

最も紫外線量が強くなる時期

でもあるのです。

 

 

紫外線には

A紫外線とB紫外線があり、

それぞれに肌に与える影響が異なります。

 

 

紫外線Aは

肌の奥深くにある真皮層にまで入り込み、

中にある細胞やコラーゲンを破壊します。

 

長期的なダメージを与えるのが

この紫外線Aで、浴びると

肌が黒くなったりシミなどに繋がります。

 

 

一方で紫外線Bは、

短期的に急激なダメージとなりやすいのが

特徴です。

 

 

日焼けをすると、

皮膚の表面が赤くなりやけどのような

状態になりますよね?

 

この炎症を引き起こすのが

紫外線Bなのです。

 

 

皮膚の炎症はやがて

シミやシワといったトラブルを招きます。

 

 

 

◇汗をかく

 

夏は秋冬に比べて

汗をかく量が急激に増えます。

 

 

汗を多量にかくことで

汗が出る腺である汗腺がつまって

肌に赤みやかゆみが発生したり、

汗と汚れが合わさって雑菌となり

ニキビやあせもといった症状の

原因になります。

 

 

また、

汗と共に皮膚の潤い成分も蒸発し、

乾燥しやすくなります。

 

 

◇クーラー

 

少し気温が高くなると

オフィスや店内にはクーラーが

効き始めます。

 

 

クーラーは非常に乾燥しやすく、

肌表面の水分をどんどん奪っていきます。

 

 

特にオフィス内で仕事をしている人は、

一日が終わる頃には肌が乾燥でカピカピ

なんてことも少なくありません。

 

 

クーラーは体を冷やすため、

肌代謝も悪化し、

より肌トラブルの原因になりやすいのです。

 

 

 

【夏の乾燥を防ぐ

ためには】

 

 

肌の乾燥を防ぐためには、

まず紫外線を浴びるのを

極力控えることが大切です。

 

 

日中は曇っていても

日焼け止めを塗るようにして、

外に出る際は日傘や帽子を

使うようにしましょう。

 

 

これだけでも紫外線からの

ダメージを大幅に減らせます。

 

 

そして、汗をかいた状態を

放置しないことも重要です。

 

 

皮膚の上に水分があるままだと、

それと一緒に肌の水分も蒸発して

無くなってしまいます。

 

 

これを防ぐために、

汗をかいたらすぐにふき取るように

しましょう。

 

 

汗の中には塩分や老廃物、

皮脂も含まれているため水分を

含んだ布でふき取ると

さらにスッキリします。

 

 

最後に、普段の保湿ケアを

念入りに行いましょう。

 

 

夏になるとどうしても

乾燥を感じにくくなり

保湿ケアがおろそかになりがちです。

 

 

夏だからこそ

潤いをしっかりと与えて、

乾燥知らずの肌を目指したいですね。

 

 

 

【やすだ鍼灸接骨院では】

 

 

全身のバランス整体から、

筋肉・ツボ・皮膚に直接アプローチできる

美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

 

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