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- ブルーライトと美容鍼 -
5月 25, 2018 11:38 am

 

 

【ブルーライトは第三の

紫外線と呼ばれています】

 

 

きちんと睡眠時間も確保しているし、

適度な運動も心がけていて、

栄養の偏って食事にならないように

しているのに・・・

 

 

なぜかできてしまう吹き出物。

 

 

実はそれ、パソコンや携帯の

ブルーライトが原因かもしれません。

 

 

ブルーライトは目に良くないということは、

皆さんもよくご存じかと思いますし、

美肌を意識されている人の多くは

寝る前にスマートフォンを触らないように

実践されていることでしょう。

 

 

それは特にブルーライトが自律神経を

刺激して、体のONとOFFを

狂わせてしまうことから、

リラックスしたい時に

脳が興奮状態になり、結果

体も肌もや休まらずに

体調不良や肌荒れを起こしやすい

ということがわかっているからです。

 

 

 

では、

寝る前以外のブルーライトが

肌に与えている影響には

どんなものがあるのでしょうか?

 

 

 

【ブルーライト=HEVが

もたらす悪影響】

 

 

・細胞分裂の邪魔をする

 

 

紫外線としてよく知られている

UVAやUVB、

これらは肌の奥に届いて

ビタミンCを破壊する、

メラニンを作り出すなど、

一年を通して肌の大敵に

なっていますよね。

 

 

ブルーライトから発せられている

HEVも同じように肌の真皮に届き、

細胞分裂のサイクルを乱している

ことがわかってきました。

 

 

真皮で作られた肌が表面に出てくる時に、

細胞が整っているがとうかで

肌荒れを起こしやすくなるかどうかが

決定的に変わってきます。

 

そのため、

どんなにスキンケアに万全を期しても

パソコンやスマートフォンから

受けているブルーライトが

肌を脆くしている危険性があるのです。

 

 

・システインの不足を促してしまう

 

美肌ケアの内服薬によく聞く

システイン。

 

これはビタミンCと並んで、

できてしまったメラニンを排出して

色素沈着を防ぐことに

一役買ってくれる成分です。

 

 

しかし、その前にシステインは

目の角膜を保護するという

大切な役割も担っているため、

ブルーライトより疲れた目の修復に

大量に使われてしまうと

肌の修復が追い付かなくなる

という現象が起きます。

 

 

紫外線対策をしているのに

シミが増えているように感じる人は、

肌の奥のシミが表面に出てきている

こと以外にも、システインの不足が

考えられます。

 

 

 

【ブルーライトを

遮断するには】

 

 

パソコンに貼るフィルムや

ブルーライトをカットしてくれる眼鏡も

効果的です。

 

 

まずは目から入って来るのを防いで、

美肌効果を高めていきましょう。

 

 

 

【やすだ鍼灸整骨院では】

 

 

様々なお悩みに応じたカウンセリングと、

アンチエイジング効果の高い美容鍼を

行っております。

 

気になる方は

コチラの詳細をご覧ください。

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