ブログ
- 肌に良い睡眠と美容鍼 -
5月 19, 2018 4:45 pm

 

 睡眠不足は肌トラブルのもと

 

 

ついつい夜更かししてしまい、睡眠不足の朝。

鏡を見て、「なんだか肌がくすんでる」と思ったことはありませんか。

 

実は、肌の調子は睡眠の質と大きく関係しています。

というのも、肌の細胞は眠っている間に作られるから。

睡眠中に皮膚の細胞が細胞分裂を繰り返し、肌が再生されているのです。
皮膚の細胞分裂を促すのは、成長ホルモンの働きですが、

この成長ホルモンが出るのは眠っている間だけ。

睡眠時間が短いと、十分に皮膚が再生できず、美肌になれないのです。
また、不規則な生活や、眠りにつく時間が一定しないと、

睡眠のサイクルが狂ってしまい、

自律神経のバランスまで乱れてしまいます。

肌がきちんと再生するためには、毎日決まった時間に就寝して、

きちんと睡眠時間をとることが大切です。

 

 

  睡眠の質を高めて

 美肌をめざしましょう

 

 

では、睡眠時間が長ければ長いほど、お肌にいいのでしょうか。

成長ホルモンは、眠っている間に出るとはいうものの、

ずっと同じペースで出ているわけではありません。

 

寝入りばなの90分に最も分泌が盛んになります。

この最初の90分に、ぐっすり深い睡眠がとれていれば、

成長ホルモンの分泌が盛んになり、肌の代謝を促進されて、

美肌になれるというわけです。

 

睡眠は量より質が大切です。

 

 

   ぐっすり眠るために

     気をつけたい3つのポイント

 

 

寝入りばなの最初の90分に、深い睡眠をとれるかどうかが、

睡眠の質を左右します。

 

すーっと寝入ってぐっすり眠るのが、質の良い睡眠。

どうしたら質の良い睡眠がとれるのか悩んでいる人は、

次のポイントに気をつけてみてください。

 

 

◯食べもの

 

カフェインやアルコールは眠りを妨げ、

眠りが浅くなってしまいます。

眠れないからと寝酒をする人もいますが、

睡眠の質が下がってしまいますので、

寝る前にお酒を飲むのは控えた方がいいでしょう。

 

寝る前に何か飲みたい時は、ハーブティや温めた牛乳がおすすめ。

バナナは睡眠の質を高めるメラトニンとセロトニンを作り出し、

筋肉と神経をリラックスさせる効果があるため、

寝る前にバナナを食べるのも良いでしょう。

 

 

◯リラックス効果を高める

 

パソコンやスマートフォンは脳を興奮させてしまうので、

就寝前にはおすすめできません。

布団に入ってから、スマホでメールというのが

習慣になっていると、画面の光で脳がリラックスできず、

質の良い睡眠がとれなくなってしまいます。

 

脳や身体を睡眠モードにしていくために、心地よい音楽をかけたり、

好きなアロマの香りでリラックスするといいでしょう。

 

 

◯入浴は寝る時間の90分前に

 

日中、活動して上がっていた体の内部温度が、

夜に向けて下がっていくことで、人は眠気を感じ眠りにつきます。

 

この眠りのメカニズムを上手に利用するためには、

眠る時に体温が下がることがポイント。

そのために、眠りにつく90分前に入浴すると、

布団に入る頃に入浴で温まった体の温度が下がり、

自然に深い眠りに入ることができます。

 

あなたも睡眠の質を高めて、美肌美人をめざしましょう。

 

やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

美容鍼について、気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

Bookmark this on FC2 Bookmark
Pocket