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- 美容鍼とニキビ跡 -
5月 3, 2018 11:47 am

 

跡を残さないニキビ治療

残ってしまったニキビ跡には

 

 

思春期にできるニキビは

過剰分泌される皮脂が最大の原因です。

思春期特有の一過性の状態なので

跡を残さないように治療することが必要です。

 

一方で大人ニキビは肌がもつバリア機能が低下した時に

発生することが多いため、跡が残りやすいという特徴があります。

 

跡を残さないための治療が必要ですが

ニキビ跡が残ってしまった場合には

ニキビ跡の種類に適したケアが大切です。

 

 

 種類別

ニキビ跡ケア

 

 

・赤いニキビ跡

 

ニキビの炎症が落ち着き、赤みだけが跡として残ったものです。

ニキビ跡の中では比較的軽症とされ基本的なスキンケアをすることで

肌のターンオーバーにより次第に赤みが薄れていきます。

 

皮脂を抑えるため保湿を避けると

肌の乾燥からターンオーバーが乱れ逆効果です。

化粧水の後は保湿力のある乳液を用い、適度に油分も補いましょう。

 

 

・ニキビ跡の色素沈着

 

ニキビ跡が紫色又は茶色のシミのような色素沈着として残ったものです。

 

紫色の場合は

ニキビが炎症を起こしたときに毛穴周辺の

毛細血管が切れることで毛穴周辺に血がにじみ出たことが原因です。

 

茶色の場合には

ニキビの炎症で肌がダメージを受けた際に

メラニン(日焼けをしたときにつくられる色素)が

大量に作られることが原因で

ニキビができている肌が日焼けを重ねることで

さらに色素沈着が強くなります。

色素沈着は頬から顎にかけてよく見られます。

 

赤みの跡に比べて時間がかかりますが

通常のシミと同じ美白ケアをすることで

少しずつニキビ跡が薄くなります。

 

ビタミン C 誘導体やハイドロキノンなどの

美白成分が配合されたアイテムがおすすめです。

 

  ・凹凸のあるニキビ跡

(クレーター状のニキビ跡)

 

重度と言われるニキビ跡が

クレーター状の凹凸が肌に残ったものです。

 

ニキビが悪化して強い炎症が進行し

真皮が破壊されてしまうことが原因です。

ニキビを指でつぶしてしまうことが

クレーター状の跡を残す原因になることもあります。

 

炎症が皮膚組織を破壊するまでに至ってしまった場合には

肌が赤く盛り上がってしこりやケロイドが発生することもあります。

 

このような跡の発生は、強い炎症を起こしやすい

肌が固いなど体質によることが多いとされています。

クレーター状の肌を自宅ケアだけで完全に治すことは難しくなります。

 

 

【やすだ鍼灸接骨院では】

 

ニキビ跡の治療は

肌のバリア機能そのものを正常化させることが重要です。

バリア機能が正常化されることでニキビの再発防止にもつながります。

美容鍼は肌本来の機能回復をしながら新皮層を刺激し

肌の細胞分裂活性化に効果的です。

ターンオーバーが促進されることでニキビ跡の軽減も期待できます。

美容鍼について、気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

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