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- 美容鍼の小顔効果 目立つエラを何とかしたい  -
4月 28, 2018 9:02 am

 

エラ張りの原因は

骨格だけではありません

 

 

「エラが張っていて、顔が大きく見えてしまう」

こんな悩みを持たれている方

顔の形は生まれつきだからとあきらめてはいませんか?

実はエラが張って見える原因は生まれつきの骨格以外にも

 

◎咬筋の発達

◎リンパの流れの停滞

◎顔のむくみ、顔の脂肪

 

 

などが考えられます。

自分では意識していない日常の癖や

ちょっとした動作の積み重ねが

エラ張りの原因になっていることがあるのです。

 

 

なぜエラが目立つようになるのでしょうか?

 

◎咬筋の発達によるエラ張りの場合

「咬筋」

とは食べ物をかむときなどに使う

咀嚼筋(そしょくきん)のひとつで

頬の下、エラの真上に手を当てて奥歯をかみしめた時に

ぐっと張り出してくる筋肉が咬筋です。

 

咬筋の発達がなければ硬い食べ物をかみ砕くことはできませんが

必要以上に咬筋が発達してしまうと

エラが張って見えるということがあります。

 

集中しているときの食いしばりの癖

ストレスによる就寝中の歯ぎしりなどは

咬筋を必要以上に発達させるとされます。

 

◎リンパの流れの停滞

 

耳の下、エラの周辺にはリンパの流れが集まる

「リンパ節」があります。

エラの周辺でリンパの流れが滞ってしまうと

顔の余分な水分、老廃物が流れなくなり

顔がむくみエラが目立つようになります。

 

◎顔のむくみ、顔の脂肪

 

体重の増加により顔に脂肪がついてしまった

顔がむくんだことが原因で

エラが目立っているという場合もあります。

 

エラ張り解消法・咬筋の発達に

気を付けたいこと

 

 

◎咬筋のコリをほぐす

 

咬筋のコリをほぐして柔らかくすることは

エラ張りの解消につながります。

食事の後など咬筋を使った後、鏡の前でのマッサージが効果的です。

・口を軽くあける

・奥歯を噛みしめ咬筋を確認する

・人差し指、中指、薬指3本の指で円を描くように

            咬筋部分を軽くマッサージする

・マッサージしながら、3本指で軽く押し込む

・咬筋が柔らかくなるイメージを持ちながら

             30秒から1分ほど続ける

 

◎就寝中に歯ぎしりがある場合

 

歯科医に相談しマウスピースを作成する

又枕を変えることで歯ぎしりが改善する場合もあります。

 

 

◎無意識の食いしばり

 

口を閉じているとき、あなたの舌はどこにありますか?

舌が歯の裏側にあるなど下がっている場合は

無意識の食いしばりが考えられます。

 

口を閉じている場合、舌を上顎に付けるようにすることで

歯の食いしばりは解消されます。

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

美容鍼はリンパの流れをスムーズにして

顔の水分や老廃物を流し出し、咬筋のコリをほぐすことで

エラが目立たなくなる小顔効果が期待できます。

 

美容鍼について、気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

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