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- スマホが引き起こす眼精疲労と美容鍼 -
4月 19, 2018 4:07 pm

 

疲れ目と眼精疲労の違い

 

眼精疲労とは、眼を使う仕事を続けることで

眼が痛い・眼のかすみ・まぶしさ・充血などの目の症状の他

頭痛・肩こり・めまい・吐き気などの体調不良が起こり

休息や睡眠をとっても十分に回復しない状態です。

 

休憩や睡眠で症状が治まる場合は

「疲れ目」

休息をとっても目の症状や体調不良が続く場合は

「眼精疲労」

と区別されています。

 

眼精疲労の原因

 

◎目の病気

・近視・乱視・老眼など

ものが見えづらいため、目を凝らしたり

首を前に出す姿勢となり、その結果

目が疲れたり、首筋や肩が凝ったりします。

 

・ドライアイ

眼球の表面が乾燥する病気で眼精疲労を伴うことがあります。

パソコンやスマホの使用でまばたきが極端に減ると

ドライアイになりやすくなります。

 

・緑内障・白内障・眼位異常など

 

◎目の酷使

現代はパソコンやスマートフォンの使用などで

目の使いすぎを原因とする眼精疲労が増加しています。

ゲームに夢中になる若い世代にも眼精疲労がみられるなど

眼精疲労は若年齢化していると言われています。

 

その他にも仕事の環境によるもの

全身疾患に伴うもの

ストレスを要因とするもなど

眼精疲労の要因は様々です。

 

スマホやパソコンで目に疲れを感じたら

 

 

仕事でもプライベートでもスマホや

パソコンの使用をやめることはできません。

疲れ目を癒し、眼精疲労を防止するためには

「目のケア」

が大切です。

 

 

◎スマホ、パソコン

1時間使用したら15分休憩する

~ ピント合わせ体操 ~

近くの物を10秒から20秒見つめる。

遠くの景色などを5分間ぼんやりと眺める。

 

スマホ、パソコンなどで常に近い場所にピントがある場合は

休憩中にピント合わせ体操をすると

毛様体がリラックスし疲れ目の防止になります。

 

◎目の充血には冷パック

 ショボショボした疲れ目には温パック

タオルを氷水で絞ったり、冷蔵庫で冷やしたりした冷パックは

目の炎症(充血)に効果的です。

熱めのお湯でタオルを絞った温パックは血行をよくし

筋肉をほぐすだけでなく、ドライアイにも効果的です。

睡眠前に使用すると睡眠の質を上げるとも言われます。

◎目の疲れを取るツボ

「睛明(せいめい)」

目頭と鼻のつけ根の骨との間にあるくぼんだ部分。

「承泣(しょうきゅう)」

瞳の中心の下で、骨の縁に沿ったくぼみ。

疲れ目に効果的なツボを優しく押さえたり

ツボの周囲を温めたりすることで疲れ目がやわらぎます。

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

スマホやパソコンによる眼精疲労に美容鍼は効果が期待できます。

美容鍼について、気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

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