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- 二重顎の対処法と美容鍼 -
4月 8, 2018 3:51 pm

 

 

二重顎になってしまう原因

 

男性・女性問わずなってしまう二重顎。

しかも普通に顔が前を向いている時は二重顎ではないのに、

ちょっと下を向くとすぐに二重顎になってしまうと

言う人は以外といるのではないでしょうか。

 

まず原因として、太っていると二重顎になりやすくなります。

また、太っていなくても顔がむくんだり、たるみがあると、

首の皮に引っ張られて下の方に皮と一緒に脂肪も移動し、

二重あごができると考えられます。

 

 

 

顎二腹筋を鍛えて二重顎を治す

 

二腹筋というのは、顎の下にある筋肉のことですが、

普段の生活ではあまり使われていません。

 

そのため加齢とともに衰えやすい筋肉なので、

エクササイズして鍛えてあげることが大切です。

 

あごの二腹筋の筋肉が弾力を取り戻すだけではなく、

フェイスラインも引き締まって小顔効果もあるので、

やってみる価値ありです。

 

 

 

二腹筋を鍛えるエクササイズ

 

①顔を真上に向けて天井を見る。

首の皮がしっかり伸びていることを確認する。

 

②そのまま上を向いた状態で、

口を横に大きく広げた形にして、

あごの下の二腹筋が伸びていることを意識し、

その状態を5秒間キープする。終わったら顔を元に戻す。

 

③①②のエクササイズを3回繰り返す。

 

 

真皮層に働きかけ

コラーゲンの生成を

助ける美容鍼

 

二重顎の対処法として、

ひとつにはエクササイズによって二腹筋に働きかけて、

顎のたるみを解消させる方法と、

もう一つは顎の皮膚の真皮の弾力を取り戻す方法があります。

この両方をやらないと二重顎は治りません。

 

 

では、真皮層に弾力を取り戻してもらうには、どうしたら良いでしょうか。

それは、真皮層の

「繊維芽細胞」

に活性化してもらい、

コラーゲンやエラスチンやヒアルロン酸の生成を

促進してもらうことが重要です。

 

この繊維芽細胞に活発に働いてもらうきっかけとなるのが、

マッサージやビタミンCの補給や美容鍼なのです。

真皮層にちょっとした刺激のストレスを加えることで、

繊維芽細胞が活性化し、ダメージを回復させようという

自然治癒力

が働きます。

その過程で、真皮層の繊維芽細胞が活性化し、

コラーゲンやエラスチンやヒアルロン酸などの生成を助け、

真皮に弾力がよみがえります。この真皮の力が皮膚を中から支え、

たるみを防ぐので、結果として

二重顎が解消

されることにつながるのです。

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

 

美容鍼について、気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

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