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- 内臓の下垂と美容鍼 -
4月 6, 2018 6:52 pm

内臓も年を取る?

 

内臓は歳をとるにつれて、

自然に下垂していきます。

 

腹筋の力が低下したり

骨盤が開いたりすると

さらに下垂しやすく、

 

一度入り込んだ内臓は

硬くなりその本来の機能を果たせない

という悪循環に陥ります。

 

この内臓の下垂を解消することで、

 

ぽっこりお腹が気になる方の

ウエスト周りが見違えるほどスッキリするというのは、

 

皆さんも耳にしたことがあるのではないでしょうか。

 

今日は、

内臓の下垂と美肌の関係について

掘り下げてみましょう。

 

 

内臓の不調は顔に出る

 

・胃腸が疲れると顔がくすむ

 

 

胃腸が疲れていると、

きちんと食事をしても消化吸収されないので、

 

栄養不足と代謝不足の両方が同時に起きます。

 

栄養不足になると当然、

みずみずしい細胞を維持するのに必要な栄養素も

行き渡らなくなりますので、皮膚のハリが失われます。

また胃腸の血流が悪化することで全身の血流も悪化し、

血色の良いくすみのない肌とは遠ざかってしまうのです。

 

・腎臓・肝臓が疲れるとクマができやすくたるみやすい

 

老廃物や体に有害な物質は、腎臓で濾過され排出されていきます。

これがうまく行われないと濾過装置が稼働しなくなり、

毒素が体内に滞留し続けることになります。

新陳代謝が滞ることで肌の表面のターンオーバーが

正常なサイクルで行われなくなるので、

外敵に弱くたるみやすい肌質になっていきます。

お酒を飲み過ぎていた人が飲酒をやめるだけで

クマが改善されることがあるのはこのためです。

 

 

内臓の下垂を食い止める

 

内臓の下垂を解消すると、

押し下げられて固まっていた内臓の働きが復活し、

美しく健康な肌へ再生するチャンスが生まれます。

どんなに食生活に気を使い、運動をして、

力を入れても、内臓に元気がないとお肌にも表れてしまいます。

内臓下垂対策をして、

体の内側からも美肌作りのアプローチをしていきたいですよね。

 

①    あお向けの状態で膝を立てて

お尻を天井の方向に持ち上げる。

この時、複式呼吸を忘れずに、

体の隅々まで酸素が行き渡るイメージで行いましょう。

 

②    頭と両肩は床に付けて、

腰から足の先までを天井に向けて持ち上げる。

逆立ちができる方は両手をついた逆立ちを行うのも効果的です。

いずれにしても起き上がっている時の重力により内臓が下垂していくので、

逆の重力を利用して内臓をもとの位置に戻していきます。

 

どちらの場合も空腹時に行うようにして、

毎日コツコツ続けてみてくださいね。

 

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

やすだ鍼灸接骨院では、全身のバランス整体からアンチエイジングに適した美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

髪の毛より細い鍼を使用して、ツボや筋肉、

腱などへ直接アプローチすることもできます。

美肌づくりの理解を深めて、体の内側からも

外側からも健康に美しくなれることが理想的ですね。

 

美容鍼について気になる方はコチラの詳細をご覧いただき、

お気軽にお問合せくださいませ。

 

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