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- 花粉症で荒れた肌を治す方法と美容鍼 -
3月 30, 2018 5:35 pm

 

【待ちに待った春・・・だけど!?

つらい季節でもあるのです】

厳しい寒さも和らいで、だんだんと春が近づいてきますね。

暖かい気候はお出かけするのにもピッタリで、

うきうきとした気分を誘います。
しかし、花粉症の人にとっては、つら~い季節の始まりですね。

日本で初めて花粉症が報告されてから50年以上経ちますが、

患者数は増加の一途をたどっています。

現在では、日本国民の25%以上の人が

花粉症に悩まされていると言われています。

 

 

【そもそも花粉症とはなんですか?】

花粉症とは、簡単に言うと花粉が原因のアレルギー疾患のひとつですが、

そのとき身体のなかでは何が起こっているのでしょうか。
私たちの身体は花粉という異物が体内に侵入してきたとき、

これに対応するためIgE抗体という物質を作ります。

 

IgE抗体

は花粉が入ってくると、肥満細胞とくっつき

化学物質(=ヒスタミン)

を分泌します。

 

これが鼻水やくしゃみの元となりますが、

花粉症は花粉をなるべく外に排出しようとする防御反応と言えるでしょう。

 

 

【意外に多いのが、肌荒れの症状です】

花粉症を発症すると、一般的には目のかゆみや鼻水、

倦怠感などが出てきます。

 

そのほかにも意外と多いのが、肌荒れの症状です。

花粉による肌トラブルは、スギ花粉が飛散される

2月から4月に多く花粉皮膚炎と呼ばれています。

 

肌は、冬の乾燥によってカサカサして、

外部からの刺激を受けやすくなっています。

肌のキメが乱れてバリア機能が低下しているため、

アレルゲンの侵入を防げないことが原因です。

また、敏感肌の人はこの時期とくに肌が荒れやすいので、

注意が必要です。

 

 

【花粉皮膚炎、肌を守るためには

予防と対策が大切です】

肌荒れを悪化させないために、

花粉から肌を守る対策を行ないましょう。

 

○肌のバリア機能を保つ

肌の調子が乱れると、ちょっとした刺激にも

反応してしまうほど敏感になります。

ヒリヒリしたり、かゆみを感じたりと

肌トラブルにつながってしまうので、

基本のケアを怠らず花粉の侵入を防ぎましょう。

 

○花粉に直接触れさせないようにする

外出時はカーディガンやマスクなどを使用して、

肌の露出を極力避けましょう。

見落としがちなのが髪の毛ですが、帽子を被る、

まとめ髪にするなど工夫をして、

できるだけ花粉が肌につかないようにしましょう。

 

○洗顔と保湿をしっかり行なう

顔を洗うとき、ゴシゴシこすると皮膚の表面を傷つけてしまいます。

肌はデリケートな状態になっているので、

洗顔料は低刺激のものを選び、十分に泡立てて優しく洗ってください。

洗顔後は、しっかり保湿して潤いを持続させましょう。

 

 

【やすだ鍼灸接骨院では】

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

美容鍼について、気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

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