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- 春の紫外線対策と美容鍼 -
3月 26, 2018 5:08 pm

 

【紫外線対策は春からが本番!】

日差しが強くなる初夏になると、

紫外線対策を意識する人が増えますが、実は、

春の紫外線の方が怖いってこと、知っていますか。

 
少しずつ暖かくなってくる3月の紫外線量は、

夏の終わりの9月と同じくらい。

そして、4月と5月を合わせた紫外線量の方が、

7月と8月を合わせた量より多いのです。

 
つまり、紫外線対策は夏が来てからでは、もう手遅れ。
春から本格的に紫外線対策を始めなければ、

肌の老化が進んでしまいます。

 

 

【紫外線が肌に

良くないのはどうして?】

紫外線には、波長の短いUVBと、

波長の長いUVAがあります。
海水浴などに行って、肌が真っ赤になってしまい、

皮がむけてしまうのは、波長の短いUVBの仕業。

表皮に作用して激しい影響を与えるのが特徴です。

 
そして、もっと怖いのは、波長の長いUVAの方。

肌が黒く日焼けするのはこちらの仕業で、表皮だけでなく、

さらに奥の真皮層まで届いて、皮膚の細胞を壊してしまいます。
表皮は一ヶ月ほどで新しい細胞に入れ替わるのですが、

奥の真皮層は新しい細胞に入れ替わるのに数年かかるため、

真皮層へのUVAの悪影響は簡単にはリセットできません。

 

長年かかって、じわじわと細胞を破壊し、

しわやシミの原因になるのです。
肌の奥で細胞を壊してしまう紫外線は、美肌の大敵。
紫外線量が多くなる春。しわやシミなど肌の老化を防ぐためにも、

一日も早く紫外線対策を始めましょう。

 

 

【弱めの日焼け止めをこまめにがコツ】

市販の日焼け止めに表示されている、SPF50などの表示。
数字が大きくなればなるほど、

紫外線をブロックし日焼けを防止する効果が高いのですが、

効果が高ければいいのかといえば、そうばかりともいえません。
強力な日焼け止めは、肌への負担も大きく、

使い続ければ乾燥肌になってしまうこともあるからです。
肌への負担が少なく、日焼け止めの効果を十分に得るためには、

SPF20から30くらいの弱めの日焼け止めを、こまめに使うのが一番。
日焼け止めは、何かが触れるだけでもとれてしまいますし、

汗でも流れてしまいますので、強力な日焼け止めを一度塗るより、

弱めの日焼け止めを何度か塗り直す方が、肌もいためず効果が高いのです。
春の紫外線対策には、弱めの日焼け止めをこまめに使い、

日傘や帽子で日差しを防ぎましょう。

 

 

【やすだ鍼灸接骨院では】

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

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