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- 美容鍼と季節の変わり目肌 -
3月 24, 2018 5:08 pm

 

【季節の変わり目、

さまざまな不調が現れます】

季節の変わり目は何かと体調を崩しやすいですよね。

人によっては、頭痛や肩こり、だるさを感じたり、

ひどい場合はメニエール病、過敏性腸症候群、

味覚障害など日常生活に支障をきたすような体調不良に見舞われます。

 

昼間と夜間の気温差が激しい3月から4月、6月から7月、

9月から11月は特に注意が必要です。

 

 

【女性の天敵!

6割以上の人が

肌荒れの経験ありです】

 

あるアンケートで、

季節の変わり目に肌が荒れてしまったことがありますか?

との質問に対して、実に6割以上の人がイエスと答えました。

 

肌荒れは女性にとって大きな悩みとなりますよね。

具体的にどのような症状に困っているかと言うと、

 

 

「肌が乾燥してカサカサになる」
「ニキビができやすい」

と言う声があります。

 

また、普段はとくに肌の悩みがない人でも、

なぜか肌トラブルが起きやすい、

とこの時期特有の肌質変化を感じることがあります。

 

 

【自律神経が乱れてしまうのが

大きな原因です】

季節の変わり目に肌が荒れてしまうのはなぜでしょうか。

それは、自律神経の乱れが関係していると考えられます。
自律神経には2つの種類があり、活発に動いているときの

「交感神経」

とリラックスモードに作用する

「副交感神経」

です。

 

これら2つの神経が上手なバランスで働いて、

体温や呼吸、発汗の量などを整えています。

 

しかし、寒暖差がある季節には通常より多くの調整が必要となり、

大きな負担がかかります。

このため、自律神経のバランスが崩れてしまいます。

 

 

【肌荒れしない!

健康な身体で過ごすためには?】

体調を崩しやすい時期を元気なままで過ごすには、

自律神経の調子を崩さないことが大切です。

 

ポイントは、

ずばり食事と睡眠です。

 

○食事

自律神経を整える栄養素を積極的に摂りましょう。

ビタミンBには、神経を正常に保つ役割があります。

過剰なストレスのなかで生活を送っているとビタミンの消費が早く、

不足してしまうとバランスが崩れてしまいます。
サンマやカツオ、うなぎに豊富に含まれており、

昆布やわかめなどの海藻類と一緒に食べるとより効果的です。

○睡眠

寝ている間は副交感神経が優位に働くので、

睡眠を十分に取ることも重要です。
また、睡眠時間の長さだけではなく、

睡眠の質を上げることにも注目してください。

湯船にゆっくりと浸かり、

照明を落とした静かな部屋で音楽を聴くなど、

夜間は心身を休ませリラックスできる時間を作りましょう。

このように少しの工夫で生活を改善することができます。

肌荒れ解消にもつながるので、ぜひ試してみてくださいね。

 

 

【やすだ鍼灸接骨院では】

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

美容鍼について、気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

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