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- くすんだ顔色と美容鍼 -
3月 10, 2018 2:52 pm

 

最近化粧ノリが悪いなぁと思ったら

 

ツヤツヤして健康的な顔色と、くすみがあり透明感を失ってしまった顔色。

どちらが良いか、比べるまでもありませんよね。

お肌がくすんでしまっていると不健康な印象を与えてしまいますし、

見た目年齢もグンと上がります。

 

また、肌色が悪いと、せっかくお化粧してもいまいちパッとしません。

このように、良いことはひとつもありません。

 

それでは、多くの女性が悩まされているお肌のくすみはなぜ起きるでしょうか。

 

 

顔がくすんでしまう原因はなんでしょうか

 

 

くすみ、と一口に言っても、その原因によって3つのタイプに分かれます。

対処の仕方もそれぞれ異なるので、

まずは自分がどのタイプに当てはまるかチェックしましょう。

 

○血行不良によるもの

 

血行不良によって、お肌のトーンが暗くなり青黒く見えます。

ストレスや生活習慣など、

さまざまな要因から血液循環が悪くなりお肌の血色が失われます。

 

 

○乾燥によるもの

加齢やお手入れが十分に行き届いておらず、お肌の水分量が減少した状態です。

潤いが足りずハリがなくなることで、顔色がくすんでしまいます。

 

○黄色っぽくなるもの

脂質の摂りすぎによる「カルボニル化」、

糖質過多による「糖化」が原因です。

 

たんぱく質と糖が結びつくことで、

黄色っぽい色に変化すると考えられています。

 

ほかにも喫煙やストレス、加齢などさまざまな要因があります。

 

くすんだ顔色を改善したい!

おすすめの方法はありますか?

 

 

顔色がくすんでいる、と言うことは

お肌に何らかのトラブルが起こっているサインでもあります。

そのまま放置していると、身体の健康を損ないかねません。

そうなると、もはや外見だけの問題ではありませんね。

自分のお肌としっかり向き合って、改善していきましょう。

 

 

○顔の体操を行なう

血流が滞ってくすんだ顔色になっている場合、

顔の体操を少し行なうだけで効果を感じることができます。

両頬に空気をためて口を閉じます。

片頬に空気を集めてふくらませた後、

もう片方の頬へ空気を移動させます。

左右で1セットとして、10~20セット行ないます。

 

 

○丁寧に洗顔する

保湿効果のある化粧品でも、

顔の表面に汚れがたまっていては浸透を妨げます。

まずは、洗顔のやり方を見直してみましょう。

 

ポイントはたっぷりの泡で、こすらず優しく洗うことです。

洗顔後は、自分のお肌に合った化粧品でしっかりケアしましょう。

 

 

○食事内容に気をつける

栄養バランスの偏った食事では、黄色くすみを招いてしまいます。

糖質、脂質を控えるとともにビタミン類を積極的に摂りましょう。

食べ始めは野菜から、食べる順番も大切です。

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

美容鍼について、気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

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