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- 血行不良と顔色について -
3月 1, 2018 4:43 pm

 

【顔色は健康のバロメーター】

健康な人の顔色は、頬が少しピンクがかっていて

くすみのない明るい肌色をしています。
肌色のトーンや色味は、年代や人種によって異なり、

日本人は黄色人種なので少し黄味のある肌色が特徴です。
顔はその人の健康状態を表すバロメーターとも言われ、

顔色が悪いと肝炎や貧血・胃潰瘍などの疾患が疑われます。
異常な顔色が長期間にわたって続くようであれば、

医療機関の受診も検討しましょう。
夕方になり少し疲れてくると、

顔色がどんよりとくすんでくるといった

経験に心当たりはありませんか?
顔色が悪い状態が続くと、

その色が定着してしまう恐れもあります。
明るく健康的な顔色をしているかどうかは、

女性にとっては特に気になる部分でもありますよね。

 

 

【顔色が悪いことのデメリット】

顔色が悪いと、不健康そうな印象を受けます。
周囲の人からも「あの人いつも体調が悪そう…」

「疲れているようだけど大丈夫?」といった風に見えてしまいます。
たとえ本人が疲れていなくても周りから気を使われてしまうのです。
さらに、お化粧をしてもあまり効果が無く、

厚塗りをしなければいけなくなってしまいます。
ファンデーションがまだらになる、チークを濃くしても違和感がある、

口紅の色が合わないといった問題が発生するというデメリットがあります。

 

 

【顔色が悪い時の対処法】

 

●血流を活性化させる

顔色が悪くなるのは、全身の血の巡りが悪くなっているためです。
足先や指先が冷える冷え性の人は、血流が悪くなりがちで

それに伴い顔色も暗くなってしまいます。
私たちの体は、頭のてっぺんから足の先まで血液が循環しているのですが、

何らかの理由でその循環がスムーズに行われないと血行不良に陥ります。
また、肩こりや首コリは肩甲骨周辺の血流が

非常に悪くなっていると起こります。
肩や首は顔の近くにあるので、影響が出やすい箇所でもあります。
適度な運動も全身の血行を促進し、

運動不足解消にもなるため何かスポーツを始めるのもおすすめです。

 

●疲労を回復する

人間は疲れていると、うつむきがちになり

目もうつろになって暗い表情になっていきます。
「疲れているな」と感じたら早めに、

休息をとるかリフレッシュできる行動をしましょう。
疲労回復に最も大切なのが睡眠です。
「睡眠がとれていない」と思うだけで、やる気が失われ、

神経をすり減らし老化を進行させてしまいます。
可能な限り0時までには床に就き、

6~7時間の睡眠を確保するように心がけましょう。
その日の疲れはその日のうちに解消するよう意識することも大切です。

 

 

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