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- 唇の縦シワと美容鍼 -
2月 10, 2018 3:49 pm

 

【美しさの条件とは

なんでしょうか?】

いくつになってもキレイでいたい女性。

所作や姿勢、年齢相応の言葉遣いなど、

内面の美しさはもちろん大切ですが、

やはり気になるのは外見、

というのが偽らざる本心ではないでしょうか?

 

美しさと言えば、顔の造りが整っている、

いわゆる美人だけでなく、

髪の毛やお肌がつやつやしていて若々しい、

身だしなみが清潔である、ことも見た目を左右しますよね。

 

もともとの顔を変えるのはハードルが高く

現実的ではありませんが、その他の部分については

自分の努力次第で理想の姿に近づくことができます。

 

 

【老けて見える、

残念な顔のシワ】

顔に気になるシワってありますか?

まだ若いから大丈夫、と油断していませんか?

25歳はお肌の曲がり角、と言われるように、

早い人では、なんと20代から顔にシワができ始めるのです!

顔のシワは見た目年齢をぐんと上げてしまうので、

できれば避けたいですよね。

 

なかでも、意外に多くの人が悩まされているのが、

唇の縦シワです。

縦シワができてしまうと口紅もキレイに濡れません。

乾燥がひどい場合は唇が荒れてしまい、

手入れが行き届いていない印象を与えてしまいます。

 

それでは、唇の縦シワができる原因はなんでしょうか。

知らない人も多いですが、実は唇には皮膚がなく、

粘膜がむき出しの状態です。

皮膚には乾燥を防ぐための皮脂腺がありますが、

粘膜にはないためとても乾燥しやすいのです。

唇に潤いがなくなりひび割れてしまうと、

縦方向にシワが刻まれてしまいます。

 

そのまま放置していると、

シワはさらに深く濃くなっていきます。

 

 

【縦シワをなくして、

ぷるぷる魅力的な唇を

手に入れましょう】

 

ただでさえデリケートな唇ですが、

さらに乾燥を進ませてしまう要因がいくつもあります。

これらに当てはまる人は気をつけましょう。

 

 

○唇をなめるクセがある
○洗顔時、唇をこすってメイクを落としている
○口呼吸になっている
○ケアを怠っている

 

唇自体には潤す働きがないので、

外側からきちんとケアする必要があります。

 

これまで、まったく気にしていなかった人でも、

簡単な方法で縦シワを予防することができます。

 

 

○UV効果のあるリップクリームを塗る
お肌を気にして日焼け止めを塗るように、

唇にも紫外線対策が必須です。

口紅やグロスにもUV効果があるものが売られているので、

自分の用途に合った商品を選んで使いましょう。

 
○唇パックをする
荒れがひどいときは、

はちみつやワセリンによるパックもおすすめです。

栄養豊富で保湿に優れています。

蒸しタオルで唇を温めた後、はちみつ、

またはワセリンを塗ります。

ラップを当てて5分程度そのままにします。

はちみつを使用した場合は、

軽く洗ってリップを塗りましょう。

ぷるぷるな唇はとても魅力的ですよね。

少しの手間で手に入れることができるので、

ぜひ試してみてください。

 

 

【やすだ鍼灸接骨院では】

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

美容鍼について、気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

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