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- 肌の乾燥小じわを美容鍼とケアで撃退する方法 -
2月 8, 2018 3:49 pm

 

【保湿をしっかりと行うためには

どうすればいいのか?】

保湿がきちんとできるお肌にし、

乾燥小じわを改善するには何がポイントとなるのでしょうか。

 

それは、角質層における

細胞間脂質

天然保湿成分

の存在です。

 
角質層の細胞と細胞の間には細胞間脂質なるものが存在し、

細胞同士が剥がれない様にするとともに、

水分の蒸発も防ぐ働きをしています。
代表的な成分にセラミドがあります。

 

この細胞間脂質は、それ自体が保湿成分なのですが、

それ以外にも、細胞間には天然保湿因子なるものも存在し、

水分を取り入れて逃さずに抱え込む働きをしていて、

角質層の水分保持に大きく役立っています。
天然保湿因子は、新陳代謝の過程で

タンパク質の分解によって生まれた

アミノ酸

が主成分です。

 

いわば、お肌の保水機能は、

これら細胞間脂質と天然保湿因子によって

維持されていると言っても過言ではありません。
そして、いずれの成分も、

正しいお肌の新陳代謝によって生み出されるものなので、

健全なお肌のターンオーバーがうまくいっていないと、

新陳代謝が不活発となり、

これらの成分も不足してしまいます。

それがひいては肌乾燥を引き起こし、

小じわの遠因となっているのです。

 

 

【角質層の十分な保湿で

乾燥小じわを撃退】

 

角質層の十分な保湿を行うには、

まず、健全な潤いのあるお肌がどのような成分で

満たされているかを基準に考えれば良いということになります。

 

健全な潤いのあるお肌は、十分な細胞間脂質と

天然保湿因子で満たされています。

 

それによってお肌の保水機能が健全に働き、

潤いのあるお肌を保つのです。

 

では、細胞間脂質と天然保湿因子を自身で

生み出せない弱った状態のお肌はどうすれば良いのでしょうか。

 

それは、それらに匹敵する成分を補うことで解決します。

細胞間脂質を補うためにセラミドを補給し、

天然保湿因子を補うためにアミノ酸をはじめとする

保湿成分を十分補給します。

 

そして、乾燥によって皮脂膜のベールも

十分でないことが多いので、皮脂膜にかわるクリーム等で、

 

保水状態を維持できるようにお肌表面に油分で膜を貼ります。

 

このようなステップを経て肌乾燥を防ぎ、

健全な角質層の保湿と保湿した後の潤いを保つことで

乾燥小じわを解消する一助となるでしょう。

 

それでもなかなか解消しない乾燥小じわには、

美容鍼の施術を試してみるのも良いかもしれません。

 

それは角質層では解決できない肌機能を、

真皮層に働きかけることで、コラーゲンの生成の活性化を促し

肌本来の再生能力を高めるからとも見られているからです。

 

 

【やすだ鍼灸接骨院では】

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

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