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- 美容鍼で肌のターンオーバーを改善 -
2月 6, 2018 3:27 pm

 

【お肌は日々生まれ変わっている】

女性にとって仕事や子育てで疲れていても、

年齢を重ねても美肌を維持することができれば

そんな嬉しいことはありませんよね。

 

でもそれって、お肌を健康に再生させるしくみを知ることで、

ぐんと美肌に近づけるって知っていますか。

 

お肌の再生サイクルを知ることで、

日常生活のどんなことに気をつけて生活すれば良いかがわかり、

お肌をベストコンディションに保つことができるのです。

 

どんな年齢の人のお肌も日々生まれ変わっています。

一生同じ細胞のお肌で生きていく人はいませんから、

いつからでもお肌の再生サイクルを改善できるのです。

 

 

【お肌は何層にもなっている】

皆さんのお肌は何層にもなっていること、もうご存知ですよね。

皮膚の表面に近い部分は

 

「表皮」

 

といいます。

 

そして、その下の部分が

 

「真皮」

 

で、更にその下の部分を

 

「皮下組織」

 

といいます。

 

表皮の中は4層にもなっていて、

表面から一番奥深い部分を基底層(きていそう)、

その上が有棘層(ゆうきょくそう)、

更に皮膚表面に近い部分が顆粒層(かりゅうそう)、

そして一番お肌の表面部分を

角質層(かくしつそう)といいます。

 

 

【お肌のターンオーバーとは】

お肌の一番外側の層を角質層といいますが、

下から新しい細胞が生まれてくると、

一番表皮の古くなった細胞が剥がれ落ちていきます。

 

そしてまたその表面の細胞が古くなると剥がれ落ち、

これを繰り返して肌表面の皮膚が徐々に生まれ変わって行きます。

 

この約1カ月周期で繰り返されるお肌の再生のことを

ターンオーバー

と言っています。

 

 

【お肌のターンオーバーを

支える真皮層の繊維芽細胞】

 

 

角質層の下からお肌のターンオーバーを支えているのが、

真皮層

です。

 

真皮層には、

繊維芽細胞

という細胞が存在します。

繊維芽細胞は美肌作りに欠かせないコラーゲンやエラスチン、

ヒアルロン酸を作り、保湿や皮膚の弾力を保っています。

 

そしてその真皮層に支えられている角質層では

セラミドを主成分とする細胞間脂質成分と

天然保湿因子によってみずみずしい弾力のある

お肌とバリア機能を維持しています。

 

美肌を考える時、お肌のターンオーバーが

うまくいっているかどうかを考える必要があります。

 

角質層のバリア機能は健全か、

真皮層でのコラーゲン生成は活発か等を

視野に入れたお手入れが必要となってきます。

 

もし、「ひょっとして、お肌の真皮層に元気がないのでは…」

と思ったら、化粧水や美容液の浸透力には限界があるので、

その時は美容鍼の施術を選択肢のひとつとして

考えてみるとよいかもしれません。

 

美容鍼なら、真皮層に直接働きかけることが可能だからです。

美容鍼が真皮層を刺激することで、繊維芽細胞が元気になり、

真皮層でのコラーゲン生成を促すことができれば、

お肌のターンオーバーも改善され、美肌に一歩近づけそうですよね。

 

 

【やすだ鍼灸接骨院では】

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

美容鍼について、気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

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