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- マスクが原因のニキビや肌荒れと美容鍼 -
1月 16, 2018 4:55 pm

 

マスクをして肌荒れに

なったことはありませんか?

 

風邪やインフルエンザ予防、花粉症対策、仕事上必要、

すっぴん隠し、大気汚染物質PM2.5からの防御、

火山灰からの防御等、産業用の防塵マスクや

医療用のサージカルマスク等、マスクは

今や年がら年中大活躍していますよね。

 

そして使い方や、目的もさまざまです。

 

そういった消費者側のニーズに合わせるように、

マスクの種類も年々増加傾向にあります。

 

しかし、そんなマスクが原因で

肌荒れを起こしている方が

多くいるのをご存知でしょうか?

 

マスクで肌荒れを起こす主な原因

 

マスクでニキビなどの肌荒れを起こす原因として、

摩擦による肌への連続的な刺激や、

香料やマスクの素材からの刺激等が考えられます。

 

また、自分の息によって湿気がこもり、

保温性もあることから、マスクの内側は

ある程度の温度と湿度が保たれて

雑菌が繁殖しやすい環境になっています。
このことが、マスクで肌荒れを起こす

一番の原因であると思われます。

 

常に肌に接してこすれ、

摩擦による刺激で炎症を起こしたり、

湿気の多い内部で細菌が繁殖し、

こすれて傷ついた傷から細菌が入り込み、

炎症を起こしたりします。

 

マスクによる肌荒れを

予防するにはどうすればいいの?

 

 

○こまめに取り換える。

数時間おきに「湿気が増えてきたな」

と思ったら取り換える。

○立体的な形のものを選ぶ。

肌に接する部分が少なくなるような

デザインのものを選ぶ。

○香料入りや抗菌剤

入りのものは避ける。

香料や抗菌剤が刺激となる場合があるから。

○大きめのものを選び、

顔を覆う時にゆったりと覆うような

デザインのものにする。

きつすぎる小さめのマスクは

より摩擦が生じやすく、肌荒れを起こしやすい。

 

コラーゲンの生成を

活発にして肌荒れを治す

肌細胞が細菌に晒されて

免疫機能が落ちている時に肌荒れが起こります。
マスクが原因の肌荒れは、

まず、お肌に余計な刺激がいかないように、

なるべく低刺激のものを選んで着用することです。
香料等が入っていない立体的なマスクが良いでしょう。

そして、清潔な環境を保つことが重要なので、

数時間おきにこまめに取り換えるなど実行しましょう。

 

それでも、傷ができて細菌が入り込み炎症を起こしてしまったら、

今度は、お肌の修復をできるようにしなければなりません。

 

それには肌のターンオーバーがうまくいくように、

真皮層でのコラーゲン生成機能を

活発にしてあげることが重要です。

 

コラーゲンの生成を活性化するのが美容鍼です。

 

美容鍼の皮膚刺激で、

肌本来の持っている自然治癒能力を高め、

それが真皮層でのコラーゲン生成を促進するので

お肌の炎症やトラブルが治癒していきます。

コラーゲンの生成を活性化することが肌荒れを治すのです。

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

美容鍼について、気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

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