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- 唇の血色と美容鍼 -
1月 12, 2018 7:17 pm

 

唇は体温のバロメーター?

すっぴんに少し色のついたリップぐらいで

何も悩みのなかった唇が、

しっかり口紅を施さないと

なんだか顔がくすんで見える・・・

そんな悩みを持つ方も多いのではないでしょうか?

 
唇で健康に見えるか、そうではなく見えるか、

意外とその人のイメージが

唇で決まることもあるんですよね。

 

唇は実際に健康のバロメーターで、

子供が発熱している時に真っ赤になったり、

極度に寒い時は紫色になったり、

体温が目で見てわかりやすく表れているのが

唇と言えるのではないでしょうか?

しかし私たちは年齢を重ねるとともに唇の色がくすんでいきます。
その原因と対策について考えていきましょう。

 

 

加齢とともに唇がくすむ原因

①血行不良

末端の冷え性や低体温などを理由とする血行不良が

原因で唇にきちんと血液が届いていない状態です。

血行不良が続くと唇の皮膚のターンオーバーに必要な

栄養素が足りなくなってしまうので、

まずは全身の血行の巡りを改善することが大切です。

 

②メイク落としの

時などによる摩擦

落ちにくい化粧品が定着していますが、

オフする時に唇が摩擦に負けている可能性があります。

シートタイプの拭き取れるメイク落としは気軽に使える反面、

毎日となると肌への負担はやはり大きくなるもの。

押さえながらオフするなど、擦らないように気をつけましょう。

 

 

③紫外線によるダメージ

唇は粘膜ですが、肌と同じで紫外線を浴びると

透明感がなくなることがあります。

最近では日常使いのリップでも紫外線対策が

されているものが市販されていますので、

こまめに塗りなおして乾燥と紫外線を防ぎたいですね。

 

 

④癖で唇を触る・噛む・舐める

人は無意識のうちにしてしまう癖がたくさんあります。

その中でも、唇を舐める・噛むなどの唾液が唇に

付着している時間が長い癖を持っている人は、

唇のケアを行っていても乾燥しやすい状態になってしまいます。

また仕事中につい唇を触ってしまう、

皮を取ろうとするなどの癖がある人も要注意です。

 

 

⑤貧血

唇の赤血色は血液の色がダイレクト見えている状態ですから、

唇の色が薄い場合は貧血気味になっていることが考えられます。

同じように目の下の瞼をそっとめくった時に

赤味の薄い人は貧血気味になっていると言われていますね。

 

 

美容鍼と唇ケア

唇は体温と健康のバロメーターです。

前よりも乾燥しやすい、くすみが取れない、

不健康に見えるなどのお悩みにはきちんとしたケアが必要です。
顔の血行を促すには、表情筋を刺激することもケアの一つになります。
美容鍼で顔全体の浮腫み、くすみ対策をしてみてはいかがでしょうか?

気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

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