ブログ
- 冬の乾燥と美容鍼 -
1月 8, 2018 7:06 pm

 

冬のお肌の乾燥に

悩んでいませんか?

年がら年中お肌に乾燥という危険は常に存在します。

しかし、特に冬の乾燥はお肌の大敵ですよね。

とにかく、外の空気自体が乾燥しているし、

屋内へ入れば暖房で乾燥すると言った具合で、

どこへ行っても乾燥から逃れられません。

保湿してもしても足りないと言う状況の

冬のお肌は乾燥で悲鳴をあげています。

 

頬が乾燥し過ぎてカサカサになったり、

足のすねの皮膚がカサカサで地割れのような

跡ができてしまったり、

粉を噴いたように白く粉っぽくなってしまったり

いろいろな乾燥の症状が表れて困っていませんか?

 

 

屋内の湿度を上げる加湿器

 

冬の屋外はとても乾燥しています。

時には乾燥注意報が出るほどですから、

お肌にとっては過酷な環境と言えます。

冬の屋外に長時間いるような状況下では、

お肌はSOSを発するでしょう。

 

自然の保護ベールである皮脂膜も、

乾燥で乾いてしまい、十分な保護機能が

果たせなくなってしまいます。

 

そこで、屋内での過ごし方で工夫して、

お肌の負担を減らすしかありません。

屋内では、暖房があるのである程度の室温は維持されます。

 

しかし、こちらもまた、暖房による乾燥が起きています。

 

室内の湿度を上げるよう加湿器を用意しましょう。

室内の湿度を上げることによって

風邪やインフルエンザ予防になりますし、

お肌にとっても優しい環境となります。

インフルエンザ予防にもなる室温と湿度は、

室温20度以上、湿度50~60%を保ちましょう。

 

 

冬の洗顔と保湿

 

冬のお肌のお手入れでは、

いかに自然のお肌の保護ベールである

皮脂膜をうまく生成させるかがポイントになります。

そのため、洗顔によって必要以上にゴシゴシ洗いしたり、

洗顔料で2度洗いなどしないようにします。

そのようなことをすると、皮脂膜が健全に生成されず、

お肌を守ることができませんので、外的刺激を受けやすく、

トラブルを起こしやすくなってしまいます。

洗顔料は十分泡立てて優しく洗顔するようにしましょう。

洗顔時の水の温度ですが、寒いので、

温かいお湯で洗いたい気持ちもわかりますが、

あまり温かいお湯は皮脂膜や油分まで取り去ってしまいますので、

お肌のためには、なるべく低めのぬるま湯程度で

洗顔するよう留めるべきです。

真水より少し温かければなんとか洗顔できるはずです。

そして、洗顔のあとは、真皮層にまで届くように

しっかりと保湿することが重要です。

 

それも洗顔後時間をおいてはいけません。

5分以内にしっかりと確実に保湿を行いましょう。

保湿ローションや美容液などでたっぷり保湿したあとは、

冬場のお手入れでは、油分を補うことが特に重要になってきます。

 

保湿した水分をしっかりと内部に浸透させ、

閉じ込めることが大事なので、

油分のベールをつくらなければなりません。

乳液やクリーム等もお手入れの最後に取り入れると良いでしょう。

冬のお肌のお手入れで限界を感じたら、

美容鍼の施術を試してみても良いでしょう。

美容鍼の施術で、お肌の自己再生能力を高め、

お肌のターンオーバーが正常に機能すれば、

冬場の乾燥も克服して過ごせることでしょう。

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

美容鍼について、気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

Bookmark this on FC2 Bookmark
Pocket