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- こたつと美容鍼 -
12月 13, 2017 5:01 pm

 

こたつ、ホットカーペット、

床暖房・・・

エアコンよりも電気代を抑えられるイメージもあり、

この季節にこたつやホットカーペット、

床暖房を活用されている方も多いですよね。

 

また空気も乾燥しにくいですし、

家族が一ヵ所に集まって

暖かく過ごすのは確かに経済的です。

 

しかしぬくぬくしたまま

気持ちよくなってうとうと・・・

こたつで寝ると風邪をひきやすいと

言われているのはどうしてでしょうか?

 

 

またそれらの暖房器具を使って

効果的に冬の健康を維持するには

どうすれば良いのでしょうか?

 

今日はそんな、寒い冬だからこその

こたつやホットカーペットなどを活用した

美容・健康法についてのお話です。

 

温まっても寝るのはNG!

その理由は?

 

 

①体温調節の機能が

低下するから

衣服の中で自分の体温を維持する本能が

人間にはもともと備わっています。

だから、暖房器具で外側から体を温めると

自分で体温を上げる力が衰えて、

体温調節の機能が低下してしまうと言われています。

寝ている時は特にその機能が無意識に働いていますから、

不自然な高温が続くと必然的に起きている時も

体温調節の機能が失われていくというわけです。

 

 

②自律神経が乱れやすくなるから

体温調節と近いところで、

私たちの体はオンとオフを

自然に切り替えながら過ごしていますが、

暖房器具の温度の中で眠ってしまうと、

体は休みたいのに体温だけは興奮状態が続き、

それが日常的になると自律神経が乱れやすくなります。

 

 

③心臓に負担がかかるから

熱めのお風呂に長時間入っているのと同じように、

体が温まり続けると心拍が上昇しやすくなり

心臓に負担がかかります。

眠っている時の心拍が無理に上げられると

血圧にも影響を及ぼしますので、

暖房器具の温度を上げ過ぎないことも重要です。
こたつなど暖房器具を美容と健康に活用するなら

 

動かない状態で不自然に体温を上げるのが

体に負担がかかるということは、

体を温めながら心拍も上昇させれば

効果的にエクササイズできるということになりますよね。

 

 

暖房器具の中で座ったままでもできる

軽いストレッチから始めてみませんか?
例えば肩甲骨ストレッチや肩の上げ下げ、

首を360度の方向に回すなど、

できることはたくさんあります。

下半身も、温まった状態で太腿や

ふくらはぎを揉み込むようにマッサージすれば、

脂肪の燃焼にも繋がります。
軽い運動を続けておくことで、

顔色も明るくなりくすみのない

素肌を目指すことができます。

 

 

やすだ鍼灸整骨院でも

最新の美容鍼を行っております。
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