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- 思春期ニキビを改善する美容鍼 -
11月 30, 2017 12:42 pm

 

【ニキビは青春のしるし?】

10代からポツポツと出来始めるニキビは、

思春期ニキビといい、

青春のしるしとして

若い年代の悩みの一つでもあります。
大人になってからできるニキビとは、

一体どんな特徴があるのでしょうか?

 

 

【思春期ニキビの特徴と

ケアの方法】

 

 

思春期ニキビは、

皮脂分泌が活発な10代の若年層にできるニキビです。

 

顔でいうと額やこめかみ、

小鼻の周囲、頬、顎や口周りにできやすく、

そのニキビの色から赤ニキビや白ニキビなどと

表現される膿みや炎症をかかえたニキビがほとんどです。

 
ひとつだけぽつんとできることもありますが、

だいたいは、複数個群をなしてでき、

ひとつのニキビの大きさも

1cm位の大きさまで大きくなり、

重症化しやすいのも特徴です。

 

思春期は皮脂分泌が活発過ぎるため、

毛穴が詰まって炎症をおこしてしまうのです。

 

 

思春期ニキビのケアの方法としては、

まず洗顔で毛穴の汚れや余分な皮脂を洗い去ります。

 

洗顔のあとは保湿化粧水や乳液でお肌を保湿します。

 

次は食生活へ目を向けてみましょう。

 

食欲も旺盛な思春期ですから、

肉食中心の高脂質・高カロリー食の

食生活になっていませんか。

 
野菜も摂取していますか。

 

思春期ニキビの原因として、

食生活の高脂質・高カロリー食の

影響による皮脂分泌過多などの

原因が考えられますから、

食生活をバランスよくすることが大事です。

 
繊維質を多く含む野菜をたくさん摂取することで、

お肌に必要なビタミンを摂取すると

同時に便秘も防ぐことができます。

 

便秘もまたニキビとなって表れやすいので、

ならないように気をつけなければなりません。

 
お肌の乾燥も以外にもニキビの原因になります。

お肌が乾燥すると、角質が硬くなり、

剥がれ落ちる時に毛穴に詰まり、

毛穴を刺激して炎症を起こしてしまいます。

それで、洗顔後の保湿が大事なんですね。

 

 

【思春期ニキビ対策は?】

思春期の時期は毎日化粧をする習慣がないため、

紫外線対策がされていないことが多々あります。

ニキビと紫外線は大きく関係をしており、

常に日差しに肌を出していると

ニキビがさらにできやすくなる、

治りにくくなる状態になってしまいます。

 
部活動の時は小まめに

低刺激の日焼け止めクリームを塗り、

汗をかいたらすぐにキレイなタオルで優しくふいて、

清潔な状態を保ちましょう。

 
また、この時期から正しい洗顔、

保湿ケアを覚えていくことも大切です。

 

自己流でゴシゴシと強く顔を洗ったり、

化粧水を付けないでいると毛穴のつまりに繋がるので、

優しい洗顔、そして

保湿ケアをしっかりとしていくことが大切です。

 

 

【肌のターンオーバーを正常にする】

ニキビが出来てしまったら、

早く治したい!

と誰でも思いますよね。

 

ただ、その思いからニキビを触ったり、

潰してしまったりすると、

余計に悪化する原因に繋がります。

 

 

大切なのは、肌のターンオーバーを整えることです。

ターンオーバーは早すぎても、

遅すぎてもいけません。

正しい食事、そして適度な運動などで代謝を上げて、

正常にしていきましょう。
また、しつこいニキビには美容鍼もおすすめです。

美容鍼は肌に刺激を与えることで

肌の再生力を高め、

ニキビの改善にも役立ってくれるのです。

 

 

 

【やすだ鍼灸接骨院では】

 

全身のバランス整体から、

筋肉・ツボ・皮膚に直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

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