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- 重いまぶたをスッキリさせる方法と美容鍼 -
11月 26, 2017 12:33 pm

 

【朝起きたらまぶたが重い】

皆さんは朝起きたら「まぶたが重い」

と感じたことはありませんか?

朝起きて鏡を見たら、

 

 

「おかしい。いつもより目が小さい。

まぶたがなんか重くてちゃんとあがらない。」

 
なんて思ったことはありませんか?

 
前日に泣いたりした場合は、

腫れや炎症を起こしていることもあり、

まぶたが熱を持っていることもありますが、

 

うつ伏せ寝をした場合などは、

水分が重力で下に引っ張られるので、

睡眠時間中にまぶたに溜まってしまった

ということもあります。

 
それ以外の場合は、

やはり顔全体の血行不良からくる

 

「まぶたの血行不良

によるむくみ」

 

 

です。

 

それでは何が原因でむくんでしまうのでしょうか。

むくみというのは、

いつもより余分な水分が肌の内部に

留まっていることによって起こります。

 
血液の循環が悪くて、

リンパの流れも悪くなって不要な

老廃物が排出されずに残って滞ってしまうことで、

むくんでしまうと考えられます。

 

 

【まぶたのむくみの

原因は水分処理】

 

 

まぶたのむくみは、

夜の睡眠中にじわじわと起こっています。

 

水分は高いところから低いところへ流れるので、

例えばうつぶせ寝で寝たりすると、

自然にまぶたに水分が溜まります。

 
また、むくみの原因として、

前日の食生活も関係しています。

 

夕食で塩分の濃いものを食べ、

 

お酒も飲んだとなれば、

 

むくむのも当然の結果と言えます。

それは、アルコールを摂取すると、

血中アルコール濃度が高くなり、

血管が拡張するので水分量が増えます。

 

 

そして水分の処理が間に合わず、

むくむのです。

 

そして塩分は

水分を取り込んで離さない性質があるため、

余分な水分を溜め込む原因になります。

そして溜め込んだ水分の処理が間に合わなくなり、

むくむのです。

 

 

 

【まぶたのむくみを取る】

まぶたのむくみは、同時に腫れや炎症を伴って

熱を持っている場合もあります。

 

血流とリンパの流れを改善することが、

根本的にむくみをとる方法ですが、

まずは、腫れや炎症を鎮めなければなりません。

前日の夜に泣いたような場合は、

特にまぶたが水分を含んで腫れ上がり、

少し熱を持っていることがほとんどなので、

炎症を抑えるという意味でもまず

アイシングすることが大事です。

 

●冷温交互パック

1.まず冷水で濡らしたタオルハンカチを、

2本用意します。

 
2.1本は、アイシング用で、

冷水で濡らして絞った後、

すぐにまぶたの上に乗せて10分程度十分に冷やします。
2.水で濡らしたもう1本もタオルハンカチを絞り

電子レンジで1分程度温め、

やけどしない程度にさまして、

温かいまままぶたの上に乗せて、

まぶたを温めます。

 
3 この冷たいタオルハンカチと

温かいタオルハンカチを交互に

まぶたに乗せることを繰り返します。

 

 

この冷温パックで、

まぶたの炎症や腫れはかなり軽減します。

 

 

まぶたのむくみの原因が

前日の過ごし方に原因があった場合は

この対処法でかなり軽減しますが、

 

普段からいつもまぶたが重くて

スッキリしないという人には

あまり効果がないかもしれません。

 

 

まぶたが重くてどうもスッキリしないと

普段から悩んでいる方は、

顔全体の血行を良くする美容鍼も

試してみるといいかもしれませんね。

 

 

【やすだ鍼灸接骨院では】

 

全身のバランス整体から、

筋肉・ツボ・皮膚に直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

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