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- 季節の変わり目の肌と美容鍼 -
11月 4, 2017 1:12 pm

 

季節の変わり目に起きる肌荒れ

普段はあまりトラブルの無い肌質の人でも、

季節の変わり目になると、

肌荒れを起こすことがあります。

 

春先と夏から秋にかけての

お肌は季節の変わり目のお肌と言えます。

 
春先のお肌にとって、

負荷となるのは花粉症などのアレルギーや、

年度が替わることでの環境の変化などが、

考えられます。

 

知らず知らずのうちに

ストレスがかかっている状態

になっている場合があります。

 
ストレスを抱えたお肌は、

ターンオーバーがうまく行かずに

肌荒れを起こしてしまいます。

 

花粉症によるアレルギー症状は、

鼻水やくしゃみ等に表れると思いがちですが、

花粉が肌に直接付くことによる

アレルギー反応というのも存在します。

 
花粉を吸いこんだり

直接肌に付着するのを少しでも防ぐため、

マスクの着用も良いでしょう。

夏から秋にかけてのお肌は

夏の疲れを引きずっています。

 

 

紫外線によるダメージや日焼けによる乾燥、

そして春先にも秋にも共通の肌荒れの原因が、

寒暖差です。

この時期の急激な温度変化にお肌が追い付かず、

肌の本来持っているバリア機能が

低下していることがあるのが、

季節の変わり目の特徴です。

 

バリア機能が低下すると、

当然肌荒れもしやすくなります。

 

季節の変わり目に起きる

肌荒れを予防するためには、

肌をストレスから守り、

バリア機能を補強することです。

 

 

バリア機能の低下を軽減する

季節の変わり目に起きる寒暖差によって、

自律神経のバランスを崩したりして、

お肌もダメージを受けています。

 
そこへ、

皮脂分泌によるバリア機能が働かなくなると、

お肌は細菌や異物の刺激を受けやすくなっています。

 

保湿ケアは化粧水や美容液によるケアが多く、

水分の補給はできていても、

油分の補給ができていない状態になりがちです。

 
油分が不足することで、

お肌のバリア機能も低下します。

 

季節の変わり目は特に、

このバリア機能を低下させないために、

油分の補給が重要です。

 
油分の補給は、

化粧水や美容液の後に乳液や

クリームで補給すると良いでしょう。

 
寒暖差などのストレスによって

既に過敏になっているお肌でも、

油分の補給によりバリア機能を回復することで、

いつものお肌の状態を取り戻すでしょう。

 

お肌の健康は、自身のお肌のバリア機能の回復や、

自己免疫能力の活性化などにより、

自然に取り戻せるものです。

お肌の持つ本来のそういった能力を発揮しやすいように、

必要な栄養分を補って、

手助けをすることが季節の変わり目に起きる

肌荒れからお肌を守る方法です。

それでも、もう季節の変わり目のお肌に

できることはないと思われたなら、

美容鍼の施術を試してみても良いかもしれません。

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

美容鍼について、気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

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