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- 秋の紫外線ダメージと美容鍼 -
11月 1, 2017 1:08 pm

 

夏の紫外線と秋の紫外線

夏の紫外線は、なんと言ってもサンバーンが心配で、

帽子をかぶったり、必死に日焼け止めクリームを

塗ったりしていましたよね。

 

秋になると、夏の間照り付けていた

強い日差しも日に日に穏やかになり、

 

紫外線の量も減って、

そんなに心配しなくてもいいんじゃないかと、

つい油断してしまいますが、

実は年間通して紫外線は出ています。

 

夏だけ特別紫外線量が突出して多く、

それ以外の季節は極端に量が少ないわけではないんです。

 

紫外線量の年間推移のグラフを見てみると、

 

春先の4月、5月位から徐々に量が増え始め、

7月、8月にピークを迎えます。

そして、9月から徐々に量が減り始め

12月が1年で一番量が少ない月となります。

紫外線と一口に言っても、種類があります。

 

よく知られているものは、

紫外線A波と紫外線B波です。

A波とB波でも、年間の推移量が違いますので

特徴を知ることが大事です。

 

そして、A波は、真皮層まで達して、

お肌の再生に必要なコラーゲンや

エラスチンを破壊してしまうので、

シワやシミ・たるみの原因を作り出してしまいます。

 

 

秋でも注意が必要な紫外線A波

よく知られている紫外線には

A波とB波があることをお伝えしましたが、

それぞれ特徴があります。

 

A波は、

年間を通して地上に降り注ぐ量に

極端な差が少ない紫外線です。

 

夏と冬の差がB波ほどの違いはありません。

 

それに比べて

B波は、

夏と冬の照射量の差が大きめです。

そして、全体の

 

 

紫外線量の増え始める4月から

急激に量が増え始め、

7月8月にピークに達すると、

 

また冬に向かって量が急激に減っていきますが、

A波はあまり減りません。

 

要するに、夏が終わっても

紫外線A波は相変わらず

安定的に降り注いでいるということです。

 

それで、

秋でも注意が必要なのは、

紫外線A波

ということになります。

 

A波の特徴は、波長が長いということです。

 

また、A波のやっかいなところは、

雲やガラスを通り抜け、

お肌の角質層をも通り抜け、

真皮層にまで到達してしまうということです。

 

真皮層にまで到達してしまうと、

コラーゲンやエラスチンの生成を阻害してしまうので、

 

 

ターンオーバーがうまく機能せず、

 

再生能力の落ちたお肌はシワやたるみを引き起こしてしまいます。

いわゆるお肌の老化を引き起こしてしまうのです。

このようなお肌の老化のことを、

「光老化」

とも呼んでいます。

 

秋の紫外線ダメージの予防と克服

 

では、秋の紫外線のダメージを避けるためには、

どうしたら良いでしょうか。

 

それは、A波の特徴をふまえた上で

行動することが重要です。

A波は雲やガラスを通り抜けるので、

①曇りの日でも、室内でも油断しない。

②A波をブロックする日焼け止めクリームを使用する。

③ファンデーションもA波をブロックできるものを使用する。

等の対策が必要となってきます。

 

それでも、紫外線を浴びてしまい、

「なんだか最近お肌がシワっぽくなってきた。

たるみがひどくなったかも…。」と、

心配になったら、お肌の真皮層に活力を与え、

お肌の自己再生能力を高めることで

お肌に健康と元気を取り戻してあげることが

必要かもしれませんね。

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

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