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- 入浴と美容鍼で美肌になる方法 -
10月 26, 2017 12:56 pm

 

お風呂でちゃんと温まっていますか?

 

暑かったり、疲れていて面倒だからと言って、

毎日のお風呂をついシャワーだけで

済ませてはいませんか?

 

実はそれって、すごくもったいないことなんです!

 

健康にとっても、

美容の面から見てもきちんとお湯を張って、

湯船に浸かるのはとても大切なことです。

 
入浴方法を少し見直すだけで、

あこがれの美肌に近づけるかもしれませんよ。

 

特に乾燥が気になるこの季節、

効果的な入浴方法を知って、

すべすべお肌を手に入れましょう。

 

 

湯船に浸かることの嬉しいメリット

湯船に浸かることで

得られるメリットはたくさんあります。

○新陳代謝の促進
○肩こり、腰痛の改善
○基礎代謝の向上
○疲れが取れる
○体臭を防ぐ
○美肌効果

 

身体にとって良いことばかりですよね。

きちんとお風呂に入ろうかな、

という気になってきませんか?

 

そのなかでも、

女性にとって特に惹かれるキーワードは

やはり美肌、ではないでしょうか?

 
それでは、どのような入り方をすれば

美肌に効果があるのか、見ていきましょう。

 

 

美肌になるお風呂の入り方

入浴で美肌効果を得るためには、

ヒートショックプロテイン(HSP)がカギをにぎっています。

 

HSP

とは、

ヒートショック=熱のショック、

 

つまり体温の上昇によって増える

プロテイン=たんぱく質のことです。

 

このたんぱく質には、免疫力を高めたり、

ダメージを受けたお肌の細胞を修復する働きがあります。

 
HSPを増やすポイントは、

週2~3回、40度のお湯に

10~15分ほど浸かることです。

 

毎日だと少し面倒に感じるかもしれませんが、

この方法なら気軽で取り入れやすいのですよね。

試してみる価値あり、です!

 

 

【美容鍼で美しいお肌を

手に入れよう!】

 

美肌になる方法は他にいくつもあります。

そのなかでおすすめなのが、美容鍼です。

 

 
美容鍼とは、鍼灸治療から派生して、

特に美容を目的としたものです。

顔を中心に施術が行われます。

どうして美容鍼で美しいお肌を

手に入れることができるのか、

まず皮膚の構造から理解しましょう。

 

 

 

 

皮膚は、表皮、真皮、皮下組織の3重構造になっています。

表皮は一番外側にあって、

化粧水や保湿クリームを塗ることができる、

私たちの手が直接触れる部分です。

 
表皮とその下にある真皮の間にはバリアがあって、

外部からの異物が内側へ入り込まないよう防いでいます。

 

たとえナノレベルの小さな粒子であっても、

そのバリアをすり抜けることはできません。

 

保湿効果をうたっている化粧品でも、

表皮までしか届かないのです。

 

 

しかし、お肌の生成に重要な働きをするコラーゲンや

エラスチンは真皮にあります。

 

美容鍼は唯一、真皮に直接刺激を与えられるので、

細胞を活性化し、

皮膚のターンオーバーを促進することができます。

 

そのため、内側からキレイになりたい人にとって、

美容鍼はもっとも有効な方法の1つである、と言えます。

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

美容鍼について、気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

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