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- 美容鍼の施術中、出血はあるの? -
10月 8, 2017 1:42 pm

 

美容鍼って?

美容鍼を受けてみたいけど、

なにをされるのかわからないから不安…と興味はあっても、

敷居が高くてはじめの一歩をなかなか踏み出せない、

という人も多いでしょう。美容鍼とはどんなものか、

詳しく見ていきましょう。

 

 

鍼灸治療とは、全身のツボに鍼やお灸で刺激を与え、

心身の不調を改善するものです。

 

そのなかでも、美容に特化した治療が美容鍼です。

 

マッサージやエステとは違って、皮膚や筋肉などに直接働きかけるので、

根本から治したい!身体の内側からキレイになりたい!

という人におすすめです。

 

 

世界保健機構(WHO)にも

その効果が認められている

安全な美容方法で、

 

海外セレブの間で流行したことを

キッカケに近年注目されるようになりました。

 

 

施術中、痛みや出血ってあるの?

 

施術を受けるにあたって、一番不安に思うのは

「痛いのかな?」「出血したりするのかな?」

ということではないでしょうか。

 

使用する鍼は直径0.10mm程度と非常に細く、

髪の毛ほどのものです。

痛みを感じることはほとんどありません。

 

 

非常に細い鍼ですが、鍼を抜くときに

血管に触れると内出血することがあります。

 

血管は太いもの、細いものが身体中に広がっています。

技術がどんなに優れた専門家でも、

血管にまったく触れずに治療を行なうことは基本的に不可能、

と言われています。

 

 

出血、と聞くと心配になってしまいますが、

出血そのものは身体に害を及ぼすものではありません。

 

血行不良の人、遺伝など体質で青あざができやすい人、

疲労やストレスで胃腸の働きが低下している人などは内出血しやすい、

と考えられています。

メイクで隠せる程度で、時間が経つにつれて徐々に目立たなくなります。

 

 

美容鍼の効果

 

お肌の悩みとして多くあげられるのが、

○お肌のくすみ
○目の下のクマ
○むくみ
○シワ
○たるみ
○シミ

などですが、

 

これらのお肌トラブルは新陳代謝の乱れが原因となっています。

 

皮膚は、表皮、真皮、皮下組織から成り立っています。

 

皮膚の表面にある表皮は4重構造で、

 

内側から順に基底層(きていそう)、有棘層(ゆうきょくそう)、

顆粒層(かりゅうそう)、角質層(かくしつそう)となっています。

 

 

お肌の新陳代謝はターンオーバー

とも呼ばれ、

基底層で生まれた新しい表皮細胞が上へと移動して、

古い細胞は押し上げられて角質層からアカとなってはがれ落ちます。

 

周期は、身体の部位によって異なりますが、

顔では通常28日程度で新しいお肌へ生まれ変わります。

 

しかし、加齢やストレスなどにより周期が長くなり、

40代だと40日程度かかる場合もあります。

 

 

美容鍼は、真皮層にアプローチすることによって、

細胞が「傷つけられた」と認識して修復するよう働きます。

 

お肌にとって大切な成分であるコラーゲンやセラミドの生成が促されるので、

ターンオーバーを正常に保つことができます。

 

お肌の調子が整い、化粧ノリが良くなるなど嬉しい効果があります。

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

美容鍼について、気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

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