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- いま話題のえごまきなこと美容鍼 -
9月 22, 2017 12:56 pm

 

美容にいいえごまきなこ

いま徐々に広まりつつある、えごまきなこを知っていますか?

健康に気をつけている人たちの間で話題になっています。

まずは、えごまときなこ、それぞれについて見ていきましょう。

 

 

○えごま

えごま、と聞くとえごま油を思い浮かべる、という人が多いのではないでしょうか。

生活習慣病を予防するために身体に良い油を摂取しよう、

といった世間の流れにのり、オリーブオイルや亜麻仁油とともに人気を集めました。
えごまとは、シソ科の一種に分類され、地方によってはジュウネンとも呼ばれます。

これは、えごまを食べるとさらに十年長生きする、とのいわれに由来しています。

この別名からもわかるように、古来より身体に良い、として重宝されてきました。

実をそのまま食べたり、食用油に加工されます。

 

○きなこ

きなこはお餅にかけて食べたり、市販のお菓子でもきなこ味が販売されていたり、

と幅広い世代に親しまれています。

身近な存在のきなこですが、何からできているか知っていますか?

きなことは、原料の大豆を炒った後に挽いた食品です。

大豆を加工した食品のなかで大豆そのものに一番近いと言われており、栄養満点です。

 

 

えごまきなことは?

 

えごまきなことは、えごまを擦って、きなこと混ぜ合わせたものです。

インターネットや、一部スーパーでも購入できます。えごまきなこ、

として販売されているほか、すりえごま、といって擦った状態の商品があります。

 

えごま油は高いから…と興味はあるけど手が出ない、

という人もすりえごまなら数百円程度から購入可能なので、お試しにピッタリです。

 

自分できなこと混ぜると、好みの配分で作れるのでいいですね。

粉状態になっているので、いろいろな料理に使いやすく、

トーストやヨーグルトにかけたり、牛乳と混ぜて飲むのもおすすめです。

 

 

えごまきなこの効能

当たり前に思えてつい忘れがちなのが、

私たちの身体は食べたものでできている、ということ。

ちょっとした不調は、食生活を見直すだけで改善できる可能性が充分にあります。

親や子供など身近にいる大切な人たちのためにも、

少しでも長く元気な身体で過ごしたいですよね。

必要な栄養素をバランス良く摂れるよう意識しましょう。

 

えごまきなこは、女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンのほか、

オメガ3脂肪酸がたっぷりで、なかでも必須脂肪酸として

近年注目されているαリノレン酸が豊富に含まれているので、

美肌や便秘解消、骨粗しょうの予防、肝機能の向上など、さまざまな効果が期待できます。
一見するとヘルシーなえごまきなこですが、

原料となる大豆はたんぱく質や糖質が豊富に含まれています。

100gあたり400kcalと高カロリーなので摂りすぎには注意しましょう。

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

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