ブログ
- 肩こりと美容鍼 -
9月 2, 2017 6:10 pm

肩こりで背中が太る

肩や肩甲骨周辺のコリで血行が悪くなると、

肩や背中に贅肉がつきやすくなってしまいます。
血流が悪くなると、老廃物が溜まりやすくなり、

余分な肉がつきやすくなるのです。

肩こりを放置して、ストレッチも何もしないでいると、

肩こりから背中までこりが拡がり、余分な肉がついて背中が丸くなってしまいます。

 

 

うつむき姿勢のせいで首の筋肉が衰える

肩こりの原因のひとつに、うつむき姿勢でのスマホ操作があげられます。
現代人の多くが、片手にスマホを握り、

うつむき姿勢でスマホ画面を見ながら、スマホの操作をし続けています。

この姿勢のせいで、首の筋肉が常に縮んだ状態となり、

首の前側の皮膚がたるんでしまいます。

 

すると、自然と首の前側の皮膚に顎の皮膚も

下へ引っ張られて顎にもたるみが出来てしまいます。
そうすると、顔の筋肉の頬から下の顎付近が

下へ引っ張られて顔全体が下へ垂れたような状態になってしまいます。
このことが、顔の老化現象へと拍車をかけてしまいます。

筋肉は伸びたり縮んだりすることで、弾力を保ち、たるみがでるのを防いでいるのですが、

縮んだままの状態で長く過ごしていると、筋力が衰え弾力を失ってしまうのです。

 

 

顎のたるみで老け顔に

うつむき姿勢の肩こりから首の前側の皮膚がたるみ、あごの筋力も衰えて

「二重顎になる寸前のたるみができてしまった」となる前に、

何らかの対処をしておきたいですよね。

実は顎の下の皮膚のたるみは、肩こりを解消しても治りません。

 

体の前側、表側の首の筋肉を内側から鍛えることである程度の顎のたるみが解消されます。

1日朝・夜2回1週間程度行うだけでもたるみが解消されて顎のラインがすっきりしてきます。

小顔効果もあるのでやってみると良いかもしれません。

 

 

〈顎のたるみをとる体操〉

①顔を真上に向けて首の前側をピンと伸ばします。
②舌先を真上に向けてできるだけ突き出します。

突き出した状態で5秒キープして、一旦引っ込め、また突き出します。

これを5回繰り返し1セット終了。
③顔を真上に向けて、口を「イ」の形にして歯を見せるようにし、口角を上げます。

その状態を5秒キープします。「イ」の形を一旦緩めます。

 

これで1セット終了。

この「イ」の形トレーニングを5回で終了。

 

肩こりは、肩の問題としか捉えずに肩のこりの解消に目的を絞ってしまいがちです。
勿論、肩こり自体を解消することは大切ですが、美容の観点から考えると、

顎のたるみや頬のたるみを引き起こす要因ですから、

顔のたるみに影響が出ないように肩こりを治すのと同時進行で

顎のたるみも解消できるようにしたいですよね。

 

上記の体操を自分でしてみても限界を感じたら、

専門機関で美容鍼の施術についても相談してみると良いでしょう。

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

美容鍼について、気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

Bookmark this on FC2 Bookmark
Pocket