ブログ
- 美容鍼とコラーゲンについて -
8月 20, 2017 1:32 pm

【コラーゲンはお肌に本当にいいの?】

お肌にいいもの…と聞くと、多くの女性がコラーゲンだと答えるかと思います。

実際、コラーゲンはお肌の状態に深く関係しています。

それでは、どのような働きをしているのでしょうか?

 

まず、皮膚の構造について詳しく見てみましょう。

人間の皮膚は、大きく分けて外側から順に、表皮、真皮、皮下組織、と3重構造になっています。

そのなかで、お肌の弾力を保つ働きがあるのは真皮で、皮膚の約95%を占めています。

真皮は水分を除いて、約70%がコラーゲンでできています。

よって、瑞々しいお肌をキープするためには、コラーゲンが必要不可欠と言えるのです。

 

 

【コラーゲンってそもそも何?】

コラーゲン=美肌にとって重要なもの、というイメージが世の中に浸透していますよね。

化粧品を選ぶ時に「コラーゲン配合」と書かれているとつい手に取ってしまう、

という人も多いでしょう。

 

しかし、コラーゲンって何?と聞かれた場合、正しく答えられる人はあまりいないかもしれませんね。

コラーゲンの役割とお肌への効果について説明します。

 

コラーゲンとは、たんぱく質の一種です。

 

人間の身体は約10万種類のたんぱく質で構成されており、その1/3はコラーゲンでできています。

身体のなかに存在するコラーゲンのうち、実に約40%が皮膚にあると言われています。

コラーゲンには関節を柔軟に動かす、丈夫な骨を作る、など多くの働きがありますが、

お肌のためにも大切な役割を持っています。

コラーゲンは真皮に網目のように張り巡らされており、お肌の弾力と柔軟性を保っているのです。

また、古いコラーゲンを分解して、

新しいコラーゲンを作り出しお肌全体を満たすことによって美しいお肌を維持しています。

 

【お肌のハリを保つ方法】

いくつになっても女性はキレイでいたいものですよね。

若々しい外見をキープするためには、お肌のハリが欠かせません。

しかし、加齢や睡眠不足、ストレスなどさまざまな要因で、お肌のハリは簡単に奪われてしまいます。

それによって、元気がなく老けた顔、という印象になってしまうのです。

つやつやした健康的な肌を保つためには、どのような方法があるでしょうか?

 

 

本来、表皮にあるバリア機能が働いて、紫外線などの外的刺激をブロックしお肌を保護しています。

しかし、乾燥などによって正常に機能しないと、

コラーゲンがダメージを受けてお肌の新陳代謝まで低下してしまいます。

まずは保湿をしっかり行なって乾燥を防ぎ、バリア機能を強化させることが大切です。

また、非常に強力な紫外線は、真皮にまで届くのでコラーゲンがダメージを受けて

お肌のハリがなくなり老化現象へとつながってしまいます。

外出の際は、日傘や帽子を使う、日焼け止めをしっかり塗る、など予防に努めましょう。

 

ほかには、

美容鍼もおすすめです。

 

顔のツボを刺激することによって、お肌が持つ本来の力を引き出し、

お肌のハリを取り戻してくれます。

【やすだ鍼灸接骨院では】

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に

直接アプローチできる美容鍼まで、幅広い施術を行っております。
お肌のハリについて、気になることがあればぜひお問合せください。

美容鍼について、気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

Bookmark this on FC2 Bookmark
Pocket