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- 美容鍼と顔色 -
8月 16, 2017 5:52 pm

【顔色が悪いって、どんな状態?】

朝起きて鏡を見た瞬間、「うわ…今日の顔色最悪!」と、落ち込んだ経験はありませんか?

 

私たちの顔は常に同じ、と言うわけではありません。

 

むくんでいたり、疲れているだけでも表情が違いますし、

顔色もその時の体調や気分によって左右されます。

 

顔色が悪い、と一口に言ってもその色はさまざまで、青白かったり、

黒ずんでいたり、その原因によって異なる色になります。

健康な人はお肌にハリがあり、透明感のある肌色をしています。

化粧のノリが悪い、と悩んだりすることもありません。

常に、赤みを帯びてツヤツヤしています。

 

それに対し、顔色が悪い人はくすんだ顔色をしており、時には何かの病気じゃないか?

と心配されてしまうくらいひどい状態に陥ってしまう場合があります。

 

 

【顔色が悪い原因】

それでは、人によって顔色に大きな差があるのはなぜでしょうか?

 

それは、顔にたくさんの血管が集まっていることに関係しています。

顔色が悪く見える人は、血液の循環が停滞して血行不良が起きていて、

顔が冷えてしまったりお肌にツヤがなくなってしまう、と考えられています。

 

ほかにも、いろいろな原因があります。

 

例えば、

睡眠不足だと脳に充分な酸素が行き渡らず血の巡りが悪い状態になります。

これは、青白い顔色につながります。

 

また、腎臓や胃腸など内臓の調子が悪い場合は、

血液をろ過する機能がうまく働かず老廃物がたまりやすいため、

顔色は黒ずんで見えてしまいます。

 

 

【じゃあ、どうすればいいの?】

顔色の悪さを改善して、

健康的な肌色を手にいれるためにはどうすればいいのでしょうか?

 

次のようなことがあげられます。

 

○冷やさないこと

身体を冷やしてしまうと血行が悪くなります。

暑いからと言って、エアコンの温度を下げすぎたり、

アイスやジュースなど冷たいものばかりを食べることは避けましょう。

湯船にきちんと浸かる、飲み物にしょうがを加える、

など身体を温める工夫をすると良いでしょう。

 

 

○体質改善

貧血状態だと、顔色は青白くなり不健康に見えてしまいます。

毎日の食事内容を見直して、

ヘモグロビンの元となるたんぱく質や鉄分を多く摂るよう心がけましょう。

良質なたんぱく質は牛肉や豚肉、豆類などに、

鉄分はレバーやあさり、ほうれん草などに多く含まれています。

また、ビタミンCは鉄分の吸収を助けてくれるので、

野菜や果物なども積極的に食べましょう。

 

○美容鍼

化粧品やエステでは解決できなかった顔色も、

美容鍼の施術を受けることで良くなる場合があります。

皮膚は表皮、真皮、皮下組織という3層に分かれており、

その大部分を真皮が占めています。

真皮は皮膚の再生に重要な役割を果たしています。

美容鍼で刺激することによって、

お肌の弾力やツヤに欠かせないコラーゲンを生成するよう働きが促進されて、

顔色の改善につながります。

 

 

【やすだ鍼灸接骨院では】

全身のバランス整体から、

筋肉・ツボ・皮膚に直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。
顔色について、気になることがあればぜひお問合せください。

美容鍼について、気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

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