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- 夏の水分補給と美容鍼 -
8月 8, 2017 5:31 pm

 

夏の水分喪失はどのくらい?

夏は発汗などで水分が失われがちです。屋外で直射日光を浴びて、

スポーツする等すれば通常の量とは違う多量の発汗があります。

それを、経口で保水するのはとても大変です。

それでなくても人間は年中就寝時に多量の汗をかいており、

その量は1リットル以上とも言われています。
イメージしにくいのですが、実際に計測されているのですから本当なのでしょう。

 

 

意外に侮れないのが、入浴時の発汗。

お風呂で濡れているのか自分の汗で濡れているのかよくわかりませんが、

確実に運動時と同じ位の多量の汗をかいています。

そして、夏という季節の特別の発汗量の多さがあります。
照り付ける太陽の影響で、肌から水分が蒸発し、乾燥します。

では、エアコンの効いた屋内にずっといれば大丈夫かと言えば、これも違います。

エアコンの乾燥で、肌から直接水分が失われているのです。

夏は、汗という水分の喪失と、乾燥という水分の喪失の両方気をつけなければなりません。

 

夏の水分補給はどのくらい必要か

水分補給は、経口保水と肌からの保湿等いろいろありますが、

夏は特に両方からの保水を心がける必要があります。
美容の為というよりも、ご存知熱中症対策の為でもあります。

美容の為などと、呑気なことを言っている場合ではないのです。
特に体の水分量が8割とも言われている赤ちゃんは、その水分量を保つのも大変。
また、授乳からだけでは水分補給が不十分な場合もあります。

そんな時は、お肌からも水分を補ってあげましょう。

赤ちゃんのお肌は水分吸収力がとても優れているので、補えば補うだけ吸収してくれます。
大量に水分を口から摂取することが困難な赤ちゃんには

水分補給の保水ローションを浸み込ませたコットン等で

こまめにパッティングしてあげると良いです。

同様にママの方も同じです。
例えば、ついでの話になりますが、

授乳中でない成人女性にとっても夏はやはり水分補給が大変ですが、

赤ちゃんに授乳中のママなどは、

授乳の度に母乳として水分が体から出て行ってしまいますので、

やはり脱水症状をおこしやすくなってしまいます。
経口保水分としては、一日2リットル以上が必達です。

 

スープやみそ汁、食事からも少しは摂取できますが、完全な水分として、

夏は汗として流れ出て行ってしまう分、水分補給が大事になってきます。

水分が不足すると、汗もかけない状態になり、お肌は乾燥してしまいます。

そして、乾燥したまま直射日光等を浴びると、ますます乾燥が進み、

細胞はコラーゲンの生成どころではなくなってしまうのです。

 

夏の水分補給は、経口保水と皮膚からの保水の両面を考えて、

どちらも気を付けて過ごしたいものです。
それでも、お肌の乾燥がとまらないという方には、美容鍼の施術がお奨めです。

肌の奥の真皮層に直接働きかけることで、コラーゲンの生成能力を高めてくれます。

夏のお肌をダメージから回復させるには、美容鍼の施術を試してみるのも良いかもしれませんね。

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

全身のバランス整体から、筋肉・ツボ・皮膚に直接アプローチできる美容鍼まで、

幅広い施術を行っております。

美容鍼について、気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

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