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- 美肌には姿勢と美容鍼が大切 -
7月 14, 2017 4:33 pm

 

 

美肌には新陳代謝と自律神経の働きが重要

 

例えば猫背などで血液循環が悪くなっていると、

老廃物の排出がうまくできずに溜まり、正常な新陳代謝が行われなくなります。

そういったことから、肌荒れを起こすと考えられます。

 

現代人は、スマートフォンを見ている時間が多く、その間ずっとうつむいた姿勢になります。

それで猫背になる習慣がついてしまい、慢性的な血行不良によって自律神経を司る脳下垂体の血流も減少し、

自律神経までバランスを崩してしまいかねない状況にさらされてしまいます。

新陳代謝や自律神経を正常に機能させるためにも姿勢って大事なんですね。

 

顔のたるみの原因も姿勢に関係がある

 

美肌の要素には、肌が十分保湿されていてみずみずしく、ニキビやシミがなく、

キメが整っていたりという肌表面の美しさと、頬や目の下などにたるみがないということも美肌要素の重要なポイントです。

姿勢が顔のたるみに影響するとしたら、寝ている時の枕の高さ等も影響します。

高さが高すぎる枕で長期間寝ていると頬の肉が下へ引っ張られて下がり、

顎の下にもたるみ、首にシワがよる等、さまざまな影響がでてきます。

また、立ったり座ったりしている間もスマートフォン等を見続けてうつむいてばかりいると、

同じように首にしわがより、首の皮膚に引っ張られて顎の下の肉が下がり、頬も垂れてしまいます。

こうなってくるといくら肌表面を美しくしても、何かもったいない気がします。

悪い姿勢によって、たるみを引き起こさないように気をつけたいですね。

 

 

気をつけていても重力には勝てない

 

いくら日頃から姿勢に気をつけていても、寝ている間まで姿勢を気にすることは不可能ですし、

デスクワークでうつむき姿勢になる時間もやむ負えません。

でも、ちょっとした工夫で悪い姿勢の時間を減らすことはできるので、

簡単にできそうなところから取り組んでいきましょう。

 

○デスクワークで使うパソコンをうつむかずに使える高さに置く

○スマートフォンを見る時は、うつむかずに正面を見る姿勢で高く持ち、短時間だけ見る。

○枕を低くして、首にしわが寄らない高さにする。

○猫背にならないように、椅子に座った状態で背もたれを利用して一日に何回か後ろに大きく反るストレッチをする。

 

このように自分でできることは全て行い、

悪い姿勢による弊害が防げたとしても、重力にはさからえません。

加齢とともにどうしても、頬や顎の下。

目の下のお肉がたるんでしまうのはしかたのないことです。

 

そういう時には、美容鍼の出番です。

 

自分のお肌の再生能力を高めてくれてはりを取り戻してくれるので、

たるみの気になる方には強い味方です。

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

全身のバランス整体から、

筋肉・ツボ・皮膚に直接アプローチできる美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

 

美容鍼について、気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

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