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- 正しいファンデーションの扱いと美容鍼 -
7月 2, 2017 6:08 pm

 

 

ファンデーションの種類と特徴

 

女性が毎日使うファンデーション。

できれば自分の肌質にぴったり合ったものを選びたいですよね。

ファンデーションにはいろいろな種類があり、特徴があります。

形状から、パウダーファンデーション・リキッドファンデーション・クリームファンデーション等の種類があります。

それぞれの特徴をふまえた上で今の肌質に合ったファンデーションを使うことで

できるだけ肌への負担を減らしたいですよね。

 

○パウダーファンデーションの特徴

薄付きなので自然な仕上がりであるのと同時に、シミ・ソバカス等のカバー力が今少したりない特徴があります。

 

○クリームファンデーションの特徴

乾燥肌の人にはお奨めです。

美容成分が含まれているものも多く、保水力があり、つやのある肌質をキープできます。

また、シミやくすみ・ソバカスのカバー力もあります。

油分が多いのでその点をふまえて使用してください。

肌に負担をかけないように、メイク後はクレンジングでしっかり落とすことが重要です。

 

○リキッドファンデーションの特徴

シミ・ソバカスをカバーするには最もカバー力があるファンデーション。

油性成分が多く肌にしっかりとつくので、カバー力があるのですが、

その分肌に負担もかかるのでクレンジングをしっかりと行うことが重要になってきます。

○ミネラルファンデーションの特徴

成分がミネラルでできているファンデーションのことを言います。

天然成分を使用していてオイルフリーなので肌に優しいファンデーションです。

敏感肌の人にもお奨めです。

しかし、ミネラルファンデーションと表示されていても、

含有する成分がミネラル以外のものを配合されている場合は注意が必要です。

選ぶ時に、成分表示をよく確認して使用することが大事です。

ファンデーションの選び方

 

ファンデーションは肌の見え方を左右するので、どんな見え方を希望するかでも選択肢が違ってきます。

シミ・ソバカスを強力にカバーしたいのか、透明感のある素肌に見せたいのか等、表現したい肌質に合わせて選ぶことができます。

また、現在の肌質が乾燥肌なのかオイリー肌なのか、敏感肌なのか、その肌質によっても選び方が違ってきます。

メイクしている時間が長ければ長いほど、肌に負担をかけずに済む方法を考えなければいけません。

また、メイクしている間の保湿に配慮することも重要です。

 

加齢にも関係するのですが、加齢によって、真皮層でのコラーゲン生成量が減って来ると

メイク後の肌のダメージがなかなか回復できません。

お肌のアンチエイジングを考えるなら、メイク中もお肌の保湿を保ち、

できるだけ負担をかけないように工夫することが大事です。

 

肌のターンオーバーをうまく機能させることが出来れば美肌の生成ができるのです。

今の自分の肌質に合った正しいファンデーションを選んで使用し、

メイク中の保湿にも気をつけ、メイク後の化粧落としや洗顔に気をつけていても、

お肌のターンオーバーがうまく行かない時は、美容鍼で肌の機能を高めてあげることも良いでしょう。

美容鍼で真皮層のコラーゲン生成力を高めれば、みずみずしく弾力のある素肌がよみがえるでしょう。

 

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

全身のバランス整体から、

筋肉・ツボ・皮膚に直接アプローチできる美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

 

美容鍼について、気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

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