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- 正しいシミ対策と美容鍼 -
6月 28, 2017 6:00 pm

 

 

シミを作らない紫外線対策

 

30代以降の女性に見られるシミ。

 

そのできてしまったシミの原因はいろいろあります。

中でも肝斑(かんぱん)と呼ばれる頬や額などにできる淡褐色のシミは、

場所が場所であることと、割合大きく目立つシミの特性から、

美肌を目指す女性にとって大敵と言えます。

 

肝斑を含めシミのできる要因は紫外線や睡眠不足・心理的ストレス・栄養不足などさまざまですが、

自分で気を付けるとしたら、しっかりと睡眠や栄養をとることと、紫外線対策ではないでしょうか。

 

紫外線対策

 

紫外線対策は夏だけではありません。

今や年中必要なことは常識ですよね。

シミを作らないためには、SPF値の高い日焼け止めクリームをしっかりとこまめに塗ることと、

日傘や帽子・手袋等で、しっかりと日差しを遮ることが重要です。

日頃の積み重ねが、10年後20年後になって表れてきます。

今現在なんともないから大丈夫などとは思わず毎日予防を心がけるにこしたことはありません。

 

 

睡眠のとり方

 

睡眠時間は、最低7時間は確保したいところです。

ただ、どの時間帯でも良いというわけではありません。

睡眠時間中にお肌の新陳代謝が高まる時間は、

成長ホルモンの出る夜10時から夜中の2時までと言われています。

この時間を含めて7時間あると良いということです。

 

シミ対策にとりたい栄養素

 

シミ対策として、紫外線対策も美白コスメ等も試したけれど、

食生活ではどんな栄養素をとればいいのか、よく分からないという方のために、

いくつか美肌作りに必要な栄養素をご紹介しましょう。

 

 

○ビタミンC

昔から言われている美白のための王道とも言える栄養素です。

メラニン色素の生成を抑制してくれ、シミの原因となる活性酸素の除去にも貢献してくれる抗酸化作用の高い栄養素です。

○ビタミンB2

お肌の新陳代謝を高めてメラニンの排出をしてくれますのでシミを薄くする効果が期待できます。

○リコピン

抗老化栄養素のビタミンEの約100倍もの抗酸化力を持つと言われる栄養素で、トマトに含まれていることで有名です。

生のトマトだけではなく、加工食品であるトマトケチャップや缶詰・ジュース等にも含まれていて

場合によっては加工食品の方が含有量が多く熱による損失も少ないので摂取しやすい栄養素と言えます。

○アスタキサンチン

抗酸化作用の高い栄養素として有名で、食品では鮭などに含まれています。

活性酸素を除去してくれるので老化予防に役立ちます。

メラニンを抑制してくれるので、シミ対策としても有効です。

 

やすだ鍼灸接骨院では

 

全身のバランス整体から、

筋肉・ツボ・皮膚に直接アプローチできる美容鍼まで、幅広い施術を行っております。

 

美容鍼について、気になる方はコチラの詳細をご覧ください。

 

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